水曜日のお茶のお稽古 | アルページュの日記

水曜日のお茶のお稽古

昨日も
お茶のお稽古に
伺いました

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梅耐百雪寒風

私のお花、
雪柳と椿(窓の月)
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娘のお花、
白梅と椿(京峯山)
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棚、利休考案の
丸卓(まるじょく)
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水指は、
唐三彩


が、ルーツという、 
京焼きの黄交趾


お棗は、利休型中棗


利休好みの、と、
言った場合は、
オリジナルを指します。
400年前のお品
利休型、の場合は
そのかたちに作られた、、
という意味です。


お茶杓の御銘、、、
((行きの車の中で
娘と古今和歌集や万葉集を
探して、、、
あと少しで
到着、、、
という場所で
やっと見つけました(o^^o)、、、、))

雪の玉水

新古今和歌集
山深み春とも知らぬ松の戸に
             たえだえかかる雪の玉水


あまりにも山の奥深くなために、
春になったとも気づかない、
そんな侘び住まいの松の戸に、
雪解けの水で玉のようなしずくが、
とぎれとぎれに落ちてくる。 


式子内親王(しょくし/しきし(のりこ)
ないしんのう[* 1]
久安5年(1149年[* 2] - 建仁元年1月25日1201年3月1日[* 3])は、
平安時代末期の皇女賀茂斎院である。
母は藤原成子藤原季成の女)で、
守覚法親王亮子内親王(殷富門院)
・高倉宮以仁王は同母兄弟。
高倉天皇は異母弟にあたる。
斎院大炊御門斎院とも呼ばれた。
法号承如法1
式子内親王 - 1883年(明治16年)新撰百人一首







お菓子は
上賀茂神社の焼きもち
京都人に人気のお菓子
朝10時に売り切れることも。。。

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わざわざ、
温めてからサーブして頂きました。
おもてなしの心に、
有難く、幸せ
優しい甘みにしっとりとした
お餅が、京都の方々に
愛される理由だと
感じ入りました



筒茶碗のお点前
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茶巾は、たたまずに持ってきて
お茶碗とお茶筅を温めている間に
たたみます
お茶碗もお茶筅も
しっかり温まります




京都は、朝、雪だったそう。。。。




お茶碗には、お猿さん
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可愛い可愛いと、娘
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娘も筒茶碗でお点前。。。
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先生、
ありがとうございましたm(_ _)m

また、
次回も
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m