水曜日のお茶のお稽古
昨日も






筒茶碗のお点前



茶巾は、たたまずに持ってきて








また、

お茶のお稽古に

伺いました









私のお花、
唐三彩
が、ルーツという、
京焼きの黄交趾
お棗は、利休型中棗
利休好みの、と、
言った場合は、
オリジナルを指します。
400年前のお品







利休型、の場合は
そのかたちに作られた、、
という意味です。

お茶杓の御銘、、、





((行きの車の中で
娘と古今和歌集や万葉集を
探して、、、
あと少しで
到着、、、
という場所で
やっと見つけました(o^^o)、、、、
))
))雪の玉水
新古今和歌集
「山深み春とも知らぬ松の戸に
たえだえかかる雪の玉水」
あまりにも山の奥深くなために、
春になったとも気づかない、
そんな侘び住まいの松の戸に、
雪解けの水で玉のようなしずくが、
とぎれとぎれに落ちてくる。
式子内親王(しょくし/しきし(のりこ)
高倉天皇は異母弟にあたる。
萱斎院、大炊御門斎院とも呼ばれた。






お菓子は
上賀茂神社の焼きもち







京都人に人気のお菓子





朝10時に売り切れることも。。。
わざわざ、
温めてからサーブして頂きました。
おもてなしの心に、
有難く、幸せ







優しい甘みにしっとりとした
お餅が、京都の方々に
愛される理由だと
感じ入りました







茶巾は、たたまずに持ってきて
お茶碗とお茶筅を温めている間に
たたみます







お茶碗もお茶筅も
しっかり温まります





京都は、朝、雪だったそう。。。。
ありがとうございましたm(_ _)m








また、
次回も
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m



























