お茶のお稽古 | アルページュの日記

お茶のお稽古

水曜日は
楽しみなお茶のお稽古

しつらえが
先週と、また
ちがって。。。
炉開きだった先週とは、
炉縁もちがっていて
季節の移ろいを
細やかに感じます
お部屋はお香の良い香りと
炉のおかげで
優しい暖かさに、
ホッとします



お菓子
鹿の器にもみじ。。。
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お水指は
芋頭。
お棚は
宗旦好みの丸卓。(まるじょく)
黒の一閑張片木目で、
二本の柱は天板と地板の外側に付き、
地板が厚く、足はついていません。 
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こちらのお菓子器は
象彦。。。
柄は菊と桐。秀吉の正妻
北政所、ねねを意味します。

 棗に菊・桐だと 高台寺蒔絵
といいます。
菊は天皇家の御紋で 
秀吉が天皇家を大切にしたことから
使用を許されたそうです。
 桐は豊臣家の紋 。
高台寺の御廟に菊桐の御紋があります。 (高台寺蒔絵と呼ばれるようになったのは 明治以降のようです。)
((高台寺蒔絵とは、
桃山時代に流行した
代表的な蒔絵の様式名称。
平蒔絵,針描き,
絵梨地 (えなしじ) などの
比較的簡便な技法を用いて
すぐれた装飾効果をあげます。
京都市東山区高台寺
豊臣秀吉夫妻を祀る霊屋 (たまや) と,
そこにある夫妻愛用の 
30点ほどの調度類が
すべてこの手法の蒔絵で
装飾されていることから
この名があります。))
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お軸とお花。。。
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沢山の種類の椿をご用意下さいました。
ありがとうございますm(_ _)m

今日のポイント
ご挨拶の仕方。。。
袱紗は懐中。
扇子をおいて
一呼吸おく。
部屋に扇子を入れ
にじりながらすすみ、
更に身体ひとつ入る場所に
扇子を進めて置き
扇子の前ににじって入り
更に扇子を前に進め
両手をついて
ご挨拶。
”炉の丸卓 薄茶
お点前お願いいたします。”
それから、
にじりながら後退し、
扇子を引き
繰り返して
退室。
袱紗を腰につける。
扇子はお道具を置くお盆に
置いておく。
扇子を帯にさして
袱紗を腰につけない。

退室して物を置く、取る
ときに中腰でしないで
必ず座る。

全ての物には
格があり、
置く位置は
格に準ずる。

T先生、
お世話になりまして
ありがとうございましたm(_ _)m
来週、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m