ヴェルディのオペラ イルトロヴァトーレ
Facebookより画像を
お借りしました↓↓↓m(_ _)m



シーズン第1弾、
ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」は、
10月3日MET上演のライヴ映像。
アンナ・ネトレプコ(レオノーラ)、
アンナ・ネトレプコ(レオノーラ)、
ディミトリ・ホヴォロストフスキー(ルーナ伯爵)、
ヨンフン・リー(マンリーコ)、
ドローラ・ザジック(アズチェーナ)、
ステファン・コツァン(フェルランド)他、
という配役に、
デイヴィッド・マクヴィカー演出、
マルコ・アルミリアート指揮。
【時と場所】
15世紀初頭、スペインのアルゴン地方
【登場人物】
レオノーラ(S): 領主の夫人に仕える女官
マンリーコ(T): 吟遊詩人(トロヴァトーレ)
ルーナ伯爵(Br): アルゴン地方の貴族
アズチェーナ(Ms): ジプシーの女
ほか
【第1幕】
時は15世紀、
【時と場所】
15世紀初頭、スペインのアルゴン地方
【登場人物】
レオノーラ(S): 領主の夫人に仕える女官
マンリーコ(T): 吟遊詩人(トロヴァトーレ)
ルーナ伯爵(Br): アルゴン地方の貴族
アズチェーナ(Ms): ジプシーの女
ほか
【第1幕】
時は15世紀、
舞台はスペインのアルゴン地方。
この地の貴族ルーナ伯爵の弟は、
赤ん坊の頃とても病弱でした。
それはあるジプシーの老婆による
呪いのせいだとされ、
この老婆は火あぶりの刑に処され
殺されました。
しかし、このときルーナ伯爵の弟も
いなくなり、
処刑後の灰の中から、
幼児の骨が発見されていました。
時は過ぎ、
時は過ぎ、
ルーナ伯爵はこの地で立派に成人し、
力のある貴族となっていました。
そして、領主の夫人に使えていた女官
レオノーラに恋をします。
けれど、レオノーラは
吟遊詩人(トロヴァトーレ)の
マンリーコと相愛の関係にありました。
ルーナ伯爵とマンリーコは
対立したのです。
【第2幕】
吟遊詩人マンリーコは
【第2幕】
吟遊詩人マンリーコは
ジプシーの女アズチェーナの息子でした。
アズチェーナは自分の母が
ルーナ伯爵家によって
火あぶりにされたことを恨んでいました。
処刑の時、
夢中でルーナ伯爵家の赤子を奪い、
炎の中に投げ入れたものの、
間違えて自分の子供を
投げ入れてしまったと語っていました。
マンリーコは自分の出生に
疑問を持ち始めます。
【第3幕】
ある日、
【第3幕】
ある日、
アズチェーナは
ルーナ伯爵家の兵士に捕らえられます。
そして、
あの火あぶりにされた老婆の
娘であること、
また、マンリーコの母であることを
ルーナ伯爵は知ったのです。
一方、母が
一方、母が
ルーナ伯爵に捕らえられ
処刑されると聞いたマンリーコは激怒し、
仲間と共に救出に向かい、
ルーナ伯爵家と戦いました。
【第4幕】
マンリーコはルーナ伯爵に捕らえられ、
【第4幕】
マンリーコはルーナ伯爵に捕らえられ、
母アズチェーナと共に
処刑されることとなりました。
それを聞いたレオノーラは、
マンリーコの命を救うよう
ルーナ伯爵に頼みます。
レオノーラは自身を
ルーナ伯爵に捧げる代わりに
マンリーコを助けるとの約束を取り付け、
その後彼女は秘かに毒をあおりました。
マンリーコは助かりましたが、
レオノーラの取った行動を非難しました。
しかし彼女の体に毒がまわり、
彼の腕の中で倒れます。
マンリーコはこの時すべてを知って
嘆き悲しむのでした。
ルーナ伯爵は騙されたことを知って
ルーナ伯爵は騙されたことを知って
激怒します。
マンリーコに対し
再び処刑の命令を出しました。
アズチェーナが止めに入ったものの
間に合わず、
マンリーコは処刑されます。
そのときアズチェーナは、
そのときアズチェーナは、
ルーナ伯爵に向かって
「マンリーコはお前の弟だ。
・・・かたきをとりました、母さん!」
と絶叫したのでした。
一瞬たりとも
目が離せない
鳥肌ものの、
素晴らしい上演でした












