ヴァイオリンのレッスン♪
今日は





以下引用















こんな歴史がある、と
ヴァイオリンのレッスンでした





今回で
”私を泣かせてください”

は
終わり、
次回から
ヘンデルの
”皇帝”
より
第二楽章



ドイツの国歌。。。です。
娘が
ドイツ留学中に
習ったと
話していました。







娘曰く、
この国歌には、
歌詞に問題があり
1番は
ドイツ大帝国賛美の内容らしく
歌ってはいけないとか、、、。





以下引用


ナチス・ドイツ時代には
1番のみを国歌としていた。
しかし戦後、批判を受け、
また歌詞にある
ドイツ統一時にはドイツ領であったが、
戦後に失われた領土であることもあって、
不適当とされている。
現在のドイツでは、
この1番を高らかに人前で歌ったり、
流していたりするだけで
ネオナチ疑惑がかけられる。
2番は
当時またはそれまでの
ドイツの文化、歴史について
書かれている。
歌詞の内容がもっぱら
言葉遊びに終始していることや、
女性差別と解されることから、
正式に採用されていない。
3番は
ドイツ民族の統一に対しての
展望が書かれている。
歌詞中にあるフレーズ
「Einigkeit und Recht und Freiheit;
統一(団結)と正義(権利、法)と自由」
は、ドイツ連邦共和国
(西ドイツおよび統一ドイツ)
の標語となっている。
4番は
第一次大戦後、敗戦国である
当時のドイツでは、
フランス占領軍に対する国民の不満から、
ドイツの国家としての正当性の主張が
求められた。
そんな中、
アルベルト・マッタライという
人物によってこの歌詞が作られた。
内容は
「苦難の時も常にドイツは
正義であること」を歌うもの。
この4番はナチス時代には
歌われており、
比較的知られていた歌詞だった。
しかし総統である
アドルフ・ヒトラーの自殺と共に
第三帝国は完全に滅亡した。
それから年月は経過し、
ドイツ国民から
次第に忘れ去られていったために
「幻の歌詞」となってしまった。
4番は決して法的に
禁止された歌詞ではないものの、
やはり現在のドイツでは
一般に知る人間は少ない。













思いながら、心して
練習したいと
思います。。。
N先生、

今日も

ありがとうございましたm(_ _)m



