R シュトラウス オペラ 薔薇の騎士 | アルページュの日記

R シュトラウス オペラ 薔薇の騎士

なんと、、、
今日もAさまに
お会いしました‼︎
(o^^o)
Aさまは、
火曜日のアイーダも
ご覧になったそう。。。
お世話になりまして
ありがとうございましたm(_ _)m


備忘録m(_ _)m

薔薇の騎士
あらすじ

元帥夫人のマリー・テレーズは、
若い愛人オクタヴィアン伯爵と
情熱的な夜をすごす。
 翌朝、
元帥閣下の帰宅かと
あわてたオクタヴィアンは、
小間使いに変装する。
 ところが、
屋敷に来たのは夫ではなく
親戚のオックス男爵だった。
 男爵は、
婚約者ゾフィーに
銀のバラを届ける
「ばらの騎士」を
紹介してもらいに来たのだった。
 とっさにマリー・テレーズは、
自分の愛人オクタヴィアンを紹介する。
 オックス男爵は、
オクタヴィアンの肖像画と、
目の前にいる小間使いマリアンデル
(変装したオクアヴィアン)
がそっくりなのを
驚きながら帰っていく。

 結納の日、
オックス男爵は
下品な振る舞いをつづけ、
困ったゾフィーは、
バラの騎士であるオクタヴィアンに
救いを求める。
いつしか、
二人の間に淡い恋心が芽生える。
 そこへ、
オックス男爵あてに、
マリアンデルから誘いの手紙がくる。

 オックス男爵は、
ゾフィーという婚約者が
ある身でありながら、
いそいそとマリアンデルに
会いに出かける。
 マリアンデルに扮した
オクタヴィアンは、
気まぐれな娘を装って、
なかなかオックス男爵の
誘いにのらない。
 そうこうするうちに、
ゾフィー親子がやってきて、
事態の説明をもとめる。
 オクタヴィアンは、
元の男性の姿にもどり、
オックス男爵の悪行を暴露、
オックス男爵とゾフィーの婚約は
破棄される。

 元帥夫人マリー・テレーズは、
事態を見守り
「物事には終わりがあるもの」
と身を引く決心をする。
 オクタヴィアンとゾフィーは、
晴れて結ばれる。


   原題:DER ROSENKAVALIER
   作曲者:R.シュトラウス
   作曲年:1909~1910年
   台本:ホフマン・スタール
   初演:1911年1月 
                 ドレスデン宮廷劇場



今日のキャストは
マリーテレーズが
ルネ フレミング
解説が
プラシド ドミンゴ

衣装もセットも
素晴らしく、
時代考証がなされ、
まさに夢の世界でした

ルネ フレミングの
シュトラウス、、、
十八番ですね(*^^*)
本当に
素晴らしかったです

テンポをゆっくりにしての
アリア、
正確な音程と歌唱力が
光っていました
舞台での存在感は
もう、
後光が差していますね
キラキラです

同期の
スーザン グラハムとは
本当に仲良しなのだと
楽しそうな演技に実感します

クリスティーネ シェーファーは
二人の5歳年下なのですが
インタビューでは
20歳は年下かと思う位
控えめで
諸先輩方を立てて
にこやかに微笑むだけで
お話しはされず、、、、。。。

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観て良かったです



ちなみに、、、
このオペラは
初演で大絶賛、
大成功を収めたのだそう、、、、。


蛇足ですが、、、
初演で大失敗の
有名3大オペラは
カルメン
椿姫
蝶々夫人、、、、、。

今は、どれも
大人気ですが。。。




最近は
新演出でなければ
オペラ評論家から
無視、、、だそうで
度肝をぬかれる演出多数ですが

やはり、きちんと
時代考証のなされた舞台の方が
どちらかと言うと
好きですね。。。。