ヴェルディ オペラ 椿姫
今日も、娘と
オペラに出掛けました(*^^*)
ヴェルディの
椿姫





METライブビューイングです。。。
以下、備忘録
m(_ _)m
m(_ _)m【時と場所】 18世紀初頭、パリ 【登場人物】 ヴィオレッタ(S): パリの高級娼婦 アルフレード(T): 田舎出の青年 ジョルジョ・ジェルモン(Br): アルフレードの父 ほか 【第1幕】 時は19世紀半ば、舞台はパリ。 社交界一人気のある高級娼婦 ヴィオレッタの館では 華やかな宴が催されています。 この宴にやって来た 青年アルフレードは、 「乾杯の歌」を歌って 場を盛り上げます。 彼は以前から ヴィオレッタに恋をしていて、 二人きりになると、 彼女にその気持ちを告白しました。 ヴィオレッタは、 娼婦である自分は 本当の恋愛などに縁はないと 思っていましたが、 アルフレードの純粋な愛の前に とまどうのでした。 【第2幕】 ヴィオレッタは社交界を離れ、 パリ郊外の家で アルフレードと静かに、 そして幸せに暮らしていました。 ある日、アルフレードの留守中に、 彼の父ジェルモンが訪ねてきます。 ジェルモンは、 ヴィオレッタの娼婦という過去が、 娘(つまりアルフレードの妹)の 縁談に差し障りとなるので、 息子と別れるよう彼女に迫りました。 ヴィオレッタは自分の真実の愛を 必死で訴えますが、 受け入れられず、 悲しみの中で別れを決意。 家を出ていきます。 別れの置き手紙を読んだ 何も知らないアルフレードは、 彼女の裏切りに激怒したのでした。 その夜、 ヴィオレッタはパリの社交界に戻り、 かつてパトロンだった男爵に 手を引かれて現れます。 彼女を追ってきたアルフレードは、 ヴィオレッタが男爵を愛していると 苦しまぎれに言うのを聞いて 逆上します。 彼は社交界の大勢の人前で 彼女をひどく侮辱して 悲しませるのでした。 【第3幕】 数か月後、 ヴィオレッタは 自宅のベッドで横になっています。 実は難病におかされていて、 自分の最期が近づいていたことを 彼女は知っていました。 そして、今や死を目前にしています。 そこへアルフレードが 駆け込んできました。 全ての事情を父から聞いた彼は、 彼女に許しを請います。 二人はまたいっしょに暮らすことを 誓いますが、時はすでに遅く、 ヴィオレッタは 過ぎ去った幸せな日々を 思い出しながら、 息を引き取ったのでした。 |
大変現代風な設定の演出でした。。。 |

