水曜日のお茶のお稽古(*^^*)
水曜日は
夏のお茶事以来の
待ちに待った
お茶のお稽古





お花はこちら。。。


お茶のT先生は、
うさぎが裏干支、
お守りなのだそう。。
沢山の愛らしいうさぎに
毎回出会えます




こちらは、私、、、


愛らしいお茶碗は雁
(かり)
秋のお彼岸に飛んできて
(かり)春のお彼岸に帰っていきます。。。
鮮やかなお棗

桃です。。。
着せ綿
























うさぎのお茶碗




桃です。。。
着せ綿
重陽の節句のお菓子です





菊の花に綿をのせ
夜露を吸わせた綿は
菊の花の香りと効用を吸い、
長寿を願ってつかわれたそう、、、。
ピンクの菊の花が
可愛らしいお菓子





明日だったら
作れません、と、
言われるのだそう、、、、、
さすが京都‼︎


















菊の着綿(きくのきせわた)とは
重陽の節句に行われる宮中の習慣。
重陽の季語でもある。
平安時代の貴族の習慣で、
重陽の日に菊の花に
植物染料で染めた黄色の真綿を被せ、
明くる早朝に朝露を含んだ綿を
菊より外し、
その綿で体を拭えば
菊の薬効により無病であるという。
中国の伝説に、
上流に菊の花園がある滝の
菊の花びらが漬かった水を飲んだ人が
長寿を得たというものがあり、
また能の「枕慈童」に
中国の故事として
菊の露を飲んで
不老不死になった少年が登場するなど、
菊を服用するなどして
薬効を得るのはもとは
中国の習慣であったと思われる。
また、室町時代には
菊酒という菊を浸した酒を
飲むことも行われるようになった。
いずれも古くは京都・上方地域の
一部に残った風習であったが、
昨今ではみられなくなった。
















次の
お菓子は松風と
生姜の金平糖、
振り出しから
エレガントに
取り出して、
頂く方法を
教わりました。
お菓子の器は
秋の花々をあしらった
ガラス、
今しか使えない器。。。





慣れました。。。↓
お点前の記憶がまだら
なので
なので
ヴァイオリン
のレッスンを
のレッスンを終えて、、、息子が
写真を撮ってくれました。



単衣の小紋の私と
単衣の紬の娘。。。
息子も、大変気に入りまして
喜んで沢山頂きました



お花も、いつもながら
早速今朝咲きました







お花は、
高砂芙蓉 たかさごふよう
秋海棠 しゅうかいどう
水引草 みずひきそう
(高砂は、台湾からきたものに
つけられているのだそうです。。。)
萩 はぎ
藪茗荷 やぶみょうが
犬蓼 いぬたで
お茶のT先生、



ヴァイオリンのN先生、



ありがとうございましたm(_ _)m






















