弘道館 | アルページュの日記

弘道館

昨日は、
朝から娘をバレエに
送り、
バレエのあとは、
ジャズダンス
そのあと私の空手のお稽古に
合流。。。
(レオタードやら胴着、タオル、
着替えで、
大変な荷物。。。)


そして、
空手のあと
スタジオにある
シャワーを浴びて
浴衣を着、
京都へ、、、、DASH!DASH!DASH!DASH!

弘道館で
こちらのイベントに参加しました
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弘道館:

弘道館(こうどうかん)は、

江戸中期の京都を代表する

儒者・皆川淇園

(みながわきえん/1734-1807

創立した学問所です。

淇園は

開物学という

独自で難解な学問

創始する一方、

詩文や書画にも優れた風流人で、

弟3千人と言われました。 


2009年に

マンションになりかけたこと

有志により保存の声があがり、

2013年に公益財団法人となりました。


建造物ならびに庭園を保存するとともに、

現代における学問所の再興をめざして、

活動を続けています。


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昨夜は、、、

吉坊さんの落語と
木ノ下裕一さんの対談


吉坊さん:
桂/吉坊 
1981年兵庫県西宮市生まれ。
1999年1月、桂吉朝に入門。
同年3月、「岡町落語ランド」において
「東の旅~煮売屋」で初舞台。
2000年4月から桂米朝のもとで
内弟子修業。
2003年4月に内弟子を卒業。
以後、古典落語を中心に舞台を重ね、
上方落語のホープとして
多方面から期待されている。
また、
2007年にはG2プロデュースの舞台
「地獄八景 浮世百景」で
役者としてもデビュー。
活動の幅を広げている。


木ノ下裕一さん:
歌舞伎演目の現代劇化を試みる劇団
「木ノ下歌舞伎」を主宰




お菓子とお茶も
楽しめます。。。
昨夜の落語に登場する
ねこモチーフ、
有職菓子御調進所  老松
お菓子です。
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全員違うお茶碗で、、、。
みなさまへの
おもてなしのお気持ちだそうです。。。
アンティークの貴重なお茶碗など
様々なお茶碗に
うっとり

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美味しいお茶とお菓子でした



昨夜飾られた
壁のお軸や、飾り物は
18世紀の物。。。
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こちらは、
別のお部屋に飾られた
藤田嗣治画伯の作品。。。

照明が本の形です。

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お道具の取り合わせに
センスと
美意識の高さが
窺われます。。。




貴重な映像あり、
トークあり、
日本の伝統文化の素晴らしさを
再確認した催しでした。



老松のご当主、
太田達さまには
ご丁寧なご挨拶と
お声かけを賜りまして
誠にありがとうございました。
Facebookでも、
ありがとうございました

太田達さま:(おおたとおる さま)
有職菓子御調進所老松主人・茶人。
工学博士。
同志社大学特別講師。
立命館大学国際関係学部非常勤講師。
江戸時代の学問所址である
有斐斎弘道館において、
茶文化をはじめとする各種講座を企画。
国内はもとより
海外でも話題になる茶会を数多く開催。