お茶のお稽古 2 | アルページュの日記

お茶のお稽古 2

今日のお茶のお稽古、
まずは
茶花を活けます。
こちらは、娘。
柏葉紫陽花(かしわばあじさい)
蛍袋(ほたるぶくろ)
6月ですので
籠に。。。

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こちらは、私。
蛍袋
錦糸梅
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お菓子は、
玉簾(たますだれ)。
寒天の下に青い楓が
見えて涼しげです。
そしてとても美味しく
冷たく冷やされていて
おもてなしの心とは
こういうことだと
しみじみ感じ入ります。。。
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お茶碗は、
夏の平茶碗。
こちらは、松江の作家さんの
縁にフリル飾りがあるような
デザイン。
猫のデザインで
ブレイクした作家さんです。
お茶碗の
中には
露草です。
少し先取り。。。

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うらは、、、
鳥‼︎
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拝見のときに
可愛らしいサプライズ
意味が込められているそう、、、。
どんな意味でしょうか。。。



ちなみに
お棗の蓋の裏には
T先生が
漆で描かれた
青い楓の葉が‼︎

開けるたび
爽やかな風を
感じます
素敵な計らいです




、、、、
ここまで書いて昨夜は
寝てしまい、、、、
m(_ _)m




続きですm(_ _)m

それから、
お盆手前の
割り稽古をして頂きました。


30年ぶりの
袱紗さばきに四苦八苦(^_^;)

何度かして
ようやく思い出しました

娘も四苦八苦


歩き方やUターンの仕方も
練習(o^^o)
空手と同じ‼︎


茶巾の扱いを復習。。。


そして、
途中からMさまも
駆けつけて下さり
m(_ _)m
夏の茶事、朝茶のために
お炭手前を練習され
幸いにも
拝見出来ました‼︎

前回は、
お濃茶を拝見、頂いたり、、、

お稽古をスタートしたばかりですが
(私は再開)
様々な貴重な体験が出来、
感謝、感謝です
ありがとうございますm(_ _)m

お炭手前は
奥が深く
お道具も沢山、
とてもとても記憶が、、、
、、、、、m(_ _)mあせるあせるあせる
茶道は、
400年の歴史のうち
女性に門戸を開いたのは
この80年、、、。

お茶は男性の遊びです。
ですから、
とことんこだわり、
楽しむ要素が
満載なのだそうです。
自由で、楽しむ、精神の世界。。。
こだわり、かつ合理的、
洗練の美学です。。。。


後年、、、⁉︎
その400年分のこだわりを
覚えるのに四苦八苦の私。。。
m(_ _)m
ですが、
少しずつ思い出すのが
不思議です。。。

昔々習っておいて良かった
再開でき、
幸せです




それから、、、
更に更に
毎回火をおこすために
事前に
大変なご用意があることを
伺い驚愕。。。
m(_ _)m



また、
お点前で撒く
灰も、夏の間に
手間暇かけて丁寧に
手づくりされ、
それこそ
365日毎日朝から晩まで
お支度にかかっていらっしゃるのだと
有難く
また
日本の文化の奥深さを
改めて実感しました。
ありがとうございますm(_ _)m



こんなに完璧な先生に出会え
本当に感謝しています



お花は、毎回ながら、、、
いつも、沢山頂き、、、
m(_ _)m
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入れ物まで、
ありがとうございますm(_ _)m

帰宅して
飾りました。
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ムラサキツユクサ、
蛍袋、河原撫子。


のこりは、
たっぷり活けて、、、
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柏葉紫陽花が
豪華です
ありがとうございましたm(_ _)m
お菓子のお土産も
ありがとうございましたm(_ _)m





T先生、Mさま
お世話になりました。
本当に
ありがとうございましたm(_ _)m

また、来週も
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m






パパ、
通わせてもらって
ありがとうございます(o^^o)


着物は、、、
撮り忘れ、、、(^_^;)


娘のは娘の写真を借りますm(_ _)m

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私も単衣の紬に、
紗の帯を合わせました。。。