ニュルンベルクのマイスタージンガー
ワーグナーの喜歌劇


クヤシイ
ニュルンベルクのマイスタージンガー
ニューヨーク メトロポリタンオペラの
ライブビューイング初日に
出掛けました。
ステーションシティシネマでの
土日の朝からの
メトロポリタンオペラ
ライブビューイング、、、は
大抵満席ですので
事前予約して娘と行きました。
6時間のオペラ、
お値段も普段より高く、
そのためか、
空席が結構ありました。
メトロポリタンオペラでは
二回の休憩は45分ずつ、
ライブビューイングは
インタビューがありますが
休憩は各10分なので
6時間もかからず観れましたが
(5時間34分)
長い長い大作でした。。。
ドイツ語のオペラで、娘は歌詞が
だいたい聴き取れたみたいで、
ドレスデンで観た
モーツァルトの
コジファントゥッテの
ドイツ語字幕も意味がわかったと
言ってましたし、
長年オペラの全訳丸暗記対応の私には
羨ましい限り。。。。


クヤシイ
今からドイツ語を勉強なんて、、、
二つ覚えたら、三つ忘れる昨今、
無理ですよね。。。





ニュルンベルクのマイスタージンガーは
ドイツのマイスター制度と
芸術を大切に、純粋なドイツを永遠に、
というメッセージが強く込められた
オペラでした。
ドイツには、
こんな内容のお話しは
沢山あり、
繰り返し読まれ、
語り継がれています。
ナチズムが生まれた背景を
みる思いでした。
ワーグナーのオペラは
シリアスな作品が多いのですが
これは、喜歌劇、
大真面目に可笑しい内容で、
ワーグナーが台本から手掛けましたから
歌も台詞も曲に美しくマッチしている
傑作です。。。。
バロックとモーツァルトしか
普段聴かない私には
ちょっとしんどかったですが。。。
ワーグナーオペラを沢山聴いて
全部理解して観たら
楽しめたかも、、、。
とりあえず、、、長かった(^^;;
キャスティングは、
新人、ベテラン取り混ぜての
顔ぶれでした。
それを、
レヴァインがしっかりまとめて
素晴らしいオペラに
仕上げ、
さすがメトロポリタンオペラ‼︎
次は
メリーウィドゥ



今回解説をしていた
R フレミング







‼︎‼︎








‼︎‼︎こちらは、彼女の
予告によると
衣装も素晴らしい作品で、
(トルソーにデザイナーによる
ドレスがお見本として
衣装部にありました)
そんなところも
楽しみです(≧∇≦)



