京都めぐり | アルページュの日記

京都めぐり

先週の木曜日も霰の降る中
試験会場への送迎のため、
一日中京都におりました。


(今日日曜日も
明日月曜日も。。。。(^^;;)

せっかくですので、
木曜日は、
一度行ってみたかった
二条城に足を運びました。。。。




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車庫も沢山あり、
外国人も修学旅行生も
沢山。。。。

中に入れる建物は
二の丸御殿です。。。

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(中は撮影禁止ですので、こちら↑は
お借りしましたm(_ _)m)

廊下の板の下には金属が入れてあり
鳥がさえずるような音がするのは
誰かが通った時にわかる様に、、、
とか、

大名の衣装の裾が長いのは、
なぜか、、、、

あの、扉の向こうには、
いざ、という時のために
20人の武装した人がぎゅうぎゅう詰めに
控えている、、、、


などなど、
学ぶ事沢山



すっかり、生徒さんに混じって
拝聴しておりました。。。
m(_ _)mあせるあせるあせる

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****二条城****


二条城は徳川家康が京都御所の守護と
上洛時の宿舎として造営しました。

1603年家康が造営した当時、
現在の二の丸御殿と
天守部分だけでした。
その後、
第三代徳川家光が
寛永の大改修で
二条城の西側に
本丸御殿と天守閣を整備し、
ほぼ現在の形となりました。
家康が建てた二の丸御殿は
桃山文化を代表する武家風書院作り、
狩野探幽の襖絵や
格天井が見事です。
一方家光が増築した本丸部分には、
元々本丸御殿や
五層の天守閣がありましたが、
度重なる火災で焼失し、
現在は京都御所にあった旧桂宮御殿が
移設されています。

二条城は
二の丸御殿の荘厳な建物や
内部の襖絵、
そして徳川慶喜が
大政奉還を宣言した大広間を
間近で見られ
歴史の1ページに遭遇する
楽しみがあります。
さらに二条城二の丸には
桃山様式の池泉回遊式庭園、
本丸には洋式の本丸庭園もあり、
時代を超えた庭園美も楽しめます。

二条城には
季節の楽しみもあります。
二条城といえば桜が有名ですが、
桜以外にも早春の梅林、
初夏のツツジ、サツキ、
夏のしだれえんじゅ、
秋には紅葉と、
四季の植物を楽しめます。

名称
二条城
(元離宮 二条城)
築城年
慶長八年(1603年)
建築主 徳川家康
文化財など
国宝:二の丸御殿6棟
重要文化財:障壁画954面、東大手門など22棟
特別名勝:二の丸庭園
1994年ユネスコ(UNESCO)世界遺産登録


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桜の時期に、
再訪したいですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆