カフェで桜

武者小路実篤
静物
近所のカフェで、発見



藤原北家の支流・閑院流の末裔で江戸時代以来の公卿の家系である武者小路家に子爵・武者小路実世の第8子として生まれ、
代表作は
『友情』1919 -20年
『愛と死』1939年
等
また、晩年には野菜の絵に「仲良きことは美しき哉」「君は君 我は我なり されど仲良き」などの文を添えた色紙を揮毫したことでも有名です。
トルストイに傾倒し、白樺派の思想的な支柱でした。
この絵を見て
娘が「武者小路実篤は白樺派。文学者だけど、絵も描いたの
」
(^-^;
このカフェで、
娘の注文した
チョコレートとゆず茶
あまりの可愛らしさに
幸せなティータイムを
過ごせました






