arpapkeのブログ -6ページ目

arpapkeのブログ

ブログの説明を入力します。

今年の5月にダスティーストリングスのクレッシェンドを購入致しました。理由は38弦の楽器が2台あったので、1台を売却して34弦を購入しました。候補としてはダスティ−のラベンナ、トリプレットのシェラ34でした。ラベンナ26を持っているので、音色とか弾いた感じは想像できました。ダスティーストリングスの楽器は良く鳴ります。特に低音が豊かな響きがします。トリプレットは、Cherry、Walnut、Mapleの3種類を試奏させて頂きました。またケルトの笛屋さん清瀬店で、ラベンナとアレグロを試奏させて頂きました。クレッシェンドは東京には無く京都にあるそうで残念ながら試奏は出来ませんでしたが、ラベンナとアレグロとの違いと同じと言うことでした。各楽器の感想は書きませんが、当初ラベンナ34を購入予定でしたが、清水祥江さん、ケルトの笛屋さん清瀬店の店長のアドバイスを受け、クレッシェンドに決めて京都から送って頂きました。レバーがカマック仕様です。

 

 

6月11日(木)に届いたので、現在までほぼ毎日弾いていましたが、5日前にスチール弦のFからビビり音が聞こえてきました。グランドのように裏の弦を止めているところやレバーの周りを見ても分からず、ビビり音嫌だなと思っていましたが、掃除をしていたら、小さなプラスチックの部品を見つけました。レバーを確認してみるとFのレバーの所の部品が外れていました。

 

 

部品をはめるため、ピンセットを使用してはめようとしましたが、レバーの間隔が狭く上手くはめることが出来ず、悪戦苦闘していました。

 

 

何せ指が太いので、Gのレバーを外さなければいけないかなと考えましたが、レバーを止めてあるネジが特殊なネジのため、CAMACのHPで調べたら、それ様のドライバーが販売されていました。フランスから購入したらどれくらい日数が掛かるのか考えていましたが、レバーをシャープの位置にしたら、少し隙間が出来ると思いやってみましたが、正解でした。このことでCAMACのレバーが少し分かりました。

 

 

何とか部品を入れることが出来、ビビり音も出なくなりました。指が太いのは困った物ですね。パステルハープの指にはめて半音上げることの出来るリングを買いましたが、こちらも指が太くて入らず使用できませんでした。

昔はペダルのフエルトも自分で交換していましたし、グランドのディスク調整も自分でやっています。ダスティーストリングスのラブランドレバーの調整キットも持っていてラベンナのレバーは自分で調整しています。その内CAMACのドライバーセットも購入しようかなと思っています。取りあえず掃除機で部品を吸わないで良かったです。