最近、ヨガをやっていると初めての人には伝わらない用語がたまにあります

その中でもヨギーとかヨギーニという言葉があります。

特にヨギーニは日本で発行されている有名なヨガの雑誌の名前でもあります。(有名な雑誌は他にもヨガジャーナルという雑誌もあります)

ではヨギーやヨギーニとはなんぞや

一言で言うとヨガをやっている人です。

その中でもヨギーニはヨガをやっている女性。おんなのこ

ヨガをやっていればみんな、ヨギーやヨギーニです。人間

日本では女性の割合がかなり多いですが男性の皆さんぜひ健康のためにもヨガをしてみてはいかがでしょうか

たくさんの女性の中に男性が自分一人だけということが多々あるのでぜひ。

ヨガは体が硬くてもできますよ~。


ここ最近、ヨガのことをしっかりと書いていなかったので久々に書いてみたいと思います。

ある程度、ヨガをやっているとアーサナ(ポーズ)が出来ないという壁に当たる場合があるかもしれません。(自分の周りでも出来ないと嘆いている人がいました)

言えることは出来なくてもいいんです

ただし、出来ないからといってあきらめないでください、そこで諦めてしまえばそこで終わりになり出来ないままになります。

それではどうすればいいのか

自分の体に聞いてみてください、体は正直です。

体のどの部分がイタイか動かしづらいかなど、それがわかればその部分を緩ませる動きやマッサージをすれば時間がかかるかもしれませんがアーサナ(ポーズ)が取れるようになります。

ただし、無理だけはしないでください。

無理をして体を壊してしまったら元も子もないので。


ここ最近続いている足がつるですがこれが意外と重要かもしれません。

以前の記事 足をつる 足をつる2

病気の場合です

どういった病気かというと血栓などによる血流の低下や内臓疾患です。

血栓とは血の塊でこれができると血液の流れを止めてしまい酸素や栄養を運べなくなり大変なことになります。

内臓疾患は内臓に病気がある場合です。

例えば、肝臓病。

肝臓は沈黙の臓器とも言われ、肝臓に問題が起き悪化していることに気づきにくいというむずかしい内臓でもあります。

肝臓に問題があると何が起きると何が起きるのか。

肝臓にはイロイロと役割がありますひとつは解毒で体に悪影響のあるアルコールや老廃物を分解してくれます。

そして、次に消化を助けてくれる胆汁を作ります。

そして、最後に代謝と貯蔵、食べたり飲んだりしたものを体に吸収できるように変えて蓄えてくれます。エネルギー

ただし、蓄えすぎると肝脂肪になりそこから肝硬変になる場合があります。(今回は足がつるということなのでざっくりとしか書いています)デブ

以前にも栄養(ミネラル)が足りなくて足がつると書きましたが肝臓で栄養を作れなくなるので
栄養不足になり足がつります。

これ以外にもイロイロと内蔵の病気がありますが基本的には以前書いたことで事足りるかと思いますがこれでも良くならない時は早めに病院へ行ってください。

足をつるで簡単にと書きましたがこんなにも長くなってしまい申し訳ございません。

今日はゼラニュウムのアロマオイルで寝たいと思います。

ゼラニュウムは自律神経を整えストレスの緩和にもよく女性の場合はホルモンバランスを整えてくれるので女性が持つ悩みなどの緩和に効果があるそうです。