セオリー -7ページ目

新幹線車両基地の巻

先日の休みは、家族で新幹線の車両基地見学に行くことに・・・。

と言ってもいつも通り過ぎるだけで中に入ったこと無かったけど、いざ入るとビックリ!

子供にはたまらないものばかりで、わがケイタンも満足そう。

 

プラレールがいっぱい。こりゃたまらん!何時間でも飽きません!!

おまけにプラレールで遊び放題!他の子供達は帰る頃になると大泣きが・・・・。


       

外には新幹線が展示され中にはいると・・・。初めて運転室にはいりましたが、まるで飛行機のコックピットみたい!(飛行機のコックピットに入ったこと無いけどたぶんあんな感じかと思われる)

想像以上に視界が高い。


約一時間滞在でしたが、暖かくなった頃また行きたいと思う。

入場が無料であれだけ遊べれば十分すぎる。

でも、しっかり帰りの利府ジャスコではプラレール買わされる事になってしまったが・・・。

教訓 ただより高いモノはない!

1992年 ミホノブルボン

  1992/馬 出走 G1 G2 主な実績(G1)
1番 サクラバクシンオー 21 11 2 1 93.94スプリンター
2番 ニシノフラワー 16 7 3 2 91阪牝、92桜花、92スプリンター
3番 レガシーワールド 30 7 1 1 93JC
4番 ミホノブルボン 8 7 3 2 91朝日、92皐月、92ダービー
5番 ライスシャワー 25 6 3 1 92菊花、93天皇賞春、95天皇賞春
6番 トロットサンダー 13 7 2   95マイル、96安田
7番 マチカネタンホイザ 32 8   3  
8番 セキテイリュウオー 26 5      
9番 アイルトンシンボリ 26 6      
               

この年が自分の競馬デビュー年で、初めて買った馬券が、ミホノブルボンとライスのダービーだ。

枠で買ったら間違って当たってしまった 

ってな事で、10年以上続く競馬漬けの日々が始まる記念すべき年なのだ。

ミホノブルボンは今でも一番好きだ。

ビデオは勿論、調教師戸山氏の「鍛えて最強馬をつくる」という本まで買って、のめり込んだ。

その本は今はもう無いのだが、その中で、戸山氏のジョッキー時代の騎乗馬にのせてもらえず苦労した事。武豊や岡部に乗せたがる馬主の意向をまったく聞く耳持たず愛弟子、小島貞騎手(現調教師)にミホノブルボンを乗せ続けた事等。頑固な性格の影で人間味溢れる話に胸を打たれた事を今でも覚えてる。

翌年戸山氏は病気の為亡くなるのだが、ミホノブルボンやレガシーワールドなど信念を貫き通した結果が花開くのである。 実は、「信念を貫き通す」と言う事を、この戸山氏の本を読んで自分は今でも影響を受けてる一人なのだ。


本題に入ると、ミホノとライスどちらが代表か迷ったが、個人的にミホノでお願いだ。

ミホノブルボンの一番凄いレースは、三冠馬まであと一勝と迫った菊花賞(初の負)。

4コーナーで刺客ライスシャワーに抜群の手応えで抜かれ、マチカネタンホンザにも抜かれ馬群に呑まれそうになったラスト2ハロン。マチカネを差し返し2着を死守したレースが一番感動したレースだ。

ミホンノ引退後、ライスは長期に渡ってステイヤーとして天皇賞を2勝し、最後は骨折により・・・。

サクラバクシンオーやニシノフラワーなど短距離界でも名馬を輩出した世代だった。






炭焼和牛 和火一

そういえば、先日の金曜日、会社で食事会たるものがあった。

「祝コンサルタント料入金ありがとう記念」みたいな感じで、焼肉を会社経費でゴチになった


ゴチになった場所は、いぜん「うしわか」とい焼肉屋さんだった場所で、今は和火一(ワビイチ)と生まれ変わってた。  炭火和牛 和火一


焼肉のコースで、一番最初に出てきた霜降お肉。 最高です。

あまりに柔らかすぎて、後に出てくる普通のカルビはゴムのような肉に感じたのは俺だけ?


13人で行って、会計が11万円なら@8,500円

昔ながらの釜でのご飯焚きや店の中の雰囲気等いいけど。

貧乏性なので、焼組あたりで俺は満足なのかもしれないな!

フェブラリーS予想

今年初のG1。

◎15番タガノゲルニカ

○14番カネヒキリ

▲ 1番リミットレスビット

△ 9番シーキングザダイヤ

△11番ブルーコンコルド


年には勝てん

昨日は休み。

と、言っても会社からはつまらない用件ですぐTELが来る。

電話に出ないと言い訳も出来やしない。

携帯も便利なようで困ったものだ。


さて、昨日の夜は、疲労の為?久しぶりにグロッキー。

頭痛から吐き気で、なんと数年ぶりに20時過ぎに就寝。

一瞬、インフルエンザか?!脳裏に浮かんだが、

今日の朝起きたら復活でした。

ちなみに、

また仙台駅に新幹線を見学に行き、

GSに灯油を買い洗車。

そして、日産にエルグランドのカタログもらいに行き

ヤマダ電気に行ったのでしたが・・・。

おじさんには、ちょいハードだったかも。

子より孫

今日、とうとう我慢出来ずに、実家から両親がやってきた。

俺は仕事で会社なのだが、いなくても関係無いらしい。

孫が見れれば良いみたいだ。

特に父は、膝の上に乗ってくる孫にご満悦だったらしい・・・・。

母は、自分に来ないのが面白く無いらしいが・・・。

誕生日プレゼントをもらったが、プラレールがまた一つ増えることに・・。

しかし、凄いペースでプラレールが増えてるが、置く場所が今後の課題となりそう。


孫はやっぱり可愛いらしい。

子供とは別物なんだろう。今の俺には全然見当がつかないが。

2歳の誕生日

今日、2月9日は、息子ケイタンの2歳の誕生日です。

ちょうど2年前の今日の15時01分彼は生まれました。

    

それまで、正直、子供はあまり好きにはなれなかったのですが・・・・。

だんだん、似て欲しくない変な所でも、自分に似てくると可愛いもので、

今は、ケイタンのうんこ処理も平気で出来ます(笑)。


さて、今日の誕生会は、毎年恒例(まだ2回目ですが・・)となった写真撮りにお出かけです。

 スタジオアリス

何年続くか分からないが、毎年写真撮りに行きたいと思う。

だって、小さい頃の自分の写真あまり無いんだよね~。もち、写真屋にいって撮影なんてありゃしない。

次に誕生日プレゼントです。

家に帰ってすぐ遊んだけど、すぐ飽きたみたい。

今のケイタンは、プラレールとトミカしか眼中にないみたいだ

夜は、義母も参加しての食事となり、ケーキと手巻き寿司のパレードに、

ケイタンより親の方が満足満腹になりました。ケイタンのおかげだぁ!

2年なんてあっというまで早い。

まして子供の成長は凄いスピードで成長していく!

ケイタンの日々の成長は嬉しいのだが

反比例のするように、俺もこの2年で老けたなぁ~。

取りあえず、わが夫婦の今の問題は、俺の白髪化した鼻毛君一本、

切断するか否かでもめている(笑)






1991年 トウカイテイオー

  1991/馬 出走 G1 G2 主な実績(G1)
1番 ツインターボ 22 5      
2番 リンドシェーバー 6 4 1   90朝日3
3番 ヤマニンゼファー 20 8 3 1 92/93安田記念、93天皇賞秋
4番 トウカイテイオー 12 9 4 1 91皐月、91ダービー、92JC、93有馬
5番 レオダーバン 9 4 1   91菊花
6番 イブキマイカグラ 14 5 1 2 90阪神3S
7番 フジヤマケンザン 34 11   2  
8番 イソノルーブル 8 6 1 1 91オークス、
9番 ナイスネイチャ 41 7   3  
               

この世代は、トウカイテイオー以外思い出すのに一苦労させられた。

強靱な強さのシンボリルドルフの後継者、ひ弱な坊っちゃんテイオーは、クラシック路線親子2代三冠馬誕生!と騒がれたが結局故障により菊花賞断念。

翌、春の天皇賞。1990年にも書いたが、メジロマックイーンとの直接対決は、本当に楽しみな対決だったのだ!当時TVでさんまが、マックイーンが絶対勝ちます!と言っていたのが印象深い(笑)

負けても何処か憎めないテイオーは、JC復活、奇跡の有馬と、父シンボリルドルフよりG1勝数では及ばなかったものの、記憶に残る名馬として今でも語り継がれている。

と言っても、最後の有馬記念、馬券GETした話で出てくるだけだが・・・(笑)

テイオーとヤマニンゼファー以外は、世代としては低レベルだろう。

ツインターボの福島での大逃げを覚えてる人は多いはずだ。




寒いな~

しか~し、寒い!

先週の金曜日から氷点下5度の気温が続いている。

ここに来て、水道の凍結により不自由な生活を送らざる得ない人達が出ている。


そう言えば、俺が五・六歳の頃かなぁ~?

昔、実家は井戸水で、ポンプでくみ上げ台所や風呂の蛇口まで水を引っ張っていた訳だが、

ある寒い冬の夜、ポンプが凍りつき、水が出なくなった。

その夜、父は深夜まで、お湯を沸かしながら凍結したポンプの解凍を続けていた。

真っ暗な小屋の中で一人、恐らく氷点下マイナス10℃くらいの中で、作業した時の事をハッキリと

覚えている。

記憶力の乏しい俺でさえ、30年前の父の手柄を覚えてるのだ。

子供とはそういうものなのだ。


残念だが、家庭環境が人間の大半を形成してしまう。

色んな人達をみて今そう思う。


自分に不満はあるけれど、両親には不満は無い。

親には、大切に育ててもらったと感謝してる。




うなぎ

竹亭  

昨日、お客さんから「うなぎ」ごちになった。

しかも特上で、一番値段の高いメニューだ。

ごちになるのに残すわけにいかない。


うなぎに好きな人からは羨ましがられるかもしれないが、

夜まで気持ち悪かった。


今日ハッキリしたことは、やっぱりウナギは食えない。