ふと25年位前を思い出して
今日で2月も終わり。
年が明けて早くも12分の2終わってしまった。んで、3月は34回目の誕生日を控えてる。
馬ならもう死んでいる年になっている。シンザンより長生きしてしまう(笑)
仕事中、とある小学校の前で信号待ちをしていたら、
小学生数十人の中に営業の女性が一生懸命笑いを誘う営業トーク中だった。
グッズを手にもつ営業ガールを、純粋な少年少女達は真剣に説明を受け、さぞかし楽しい話や興味のある“商品“なんだろう。
ふと、25年前の光景が脳裏に浮かんだ。
まったく同じで、放課後校門を出ると、おばちゃんとおじちゃんが、珍しい消しゴムや魔法のノート?等々
小学生にはそそられる商品ばかりを見せつけられた。
欲しい人は、専用封筒に、欲しい商品に●をつけ代金と一緒に、校門前に「臨時設置する専用ポスト」に応募して!というものだった。
消しゴムが欲しくて欲しくて。
家に帰ってお婆ちゃんにお願いしてお願いして・・・ポストに入れたのだが・・・。
結局、その商品は、郵便屋さんが来るのを毎日毎日待っても届く事は無かった。
あの純粋な眼差しで聞いてる小学生達は騙され無いことを願いながら、信号が青に変わったのである。
今考えるとひどい大人だ。