1990年 メジロマックイーン | セオリー

1990年 メジロマックイーン


  出走 G1 G2 主な実績
1番 アイネスフウジン 8 4 2   89朝日3歳、90ダービー
2番 アグネスフローラ 6 5 1   91桜花賞
3番 メジロライアン 19 7 1 3 91宝塚
4番 メジロマックイーン 21 12 4 5 90菊花賞、91/92天皇賞春、93宝塚
5番 メジロパーマー 36 8 2 1 92宝塚、92有馬
6番 ホワイトストーン 32 4 0 3  
7番 ハクタイセイ 11 6 1   90皐月賞
8番 ダイタクヘリオス 35 10 2 4 91/92マイルC
9番 ダイイチルビー 18 6 2 1 91安田、91スプリンターS
               


この世代の代表は、人気実力ともメジロマックイーンだろう。

天皇賞秋まさかの降着、1歳下のトウカイテイオーとのガチンコ勝負。史上初天皇賞春3連覇目前で

刺客ライスシャワーに差される等。何かと話題が尽きない芦毛の長距離砲は、メジロの冠で一番格好いい名前だったのではないだろうか?

メジロが一番輝いた時代で、堅実ライアン・個性派パーマーが同世代とはもったいない・・・・。

あくまで主役はメジロマックイーンだが、常にライアン・パーマーの飛車角がメジロを盛り上げた。そして

ライアンがマックイーンに勝てた宝塚記念は、亡き大川慶二郎の執念勝利のような気がする。

あの国民的感動をもたらしてくれたオグリキャップの有馬記念で

実況席から仕事も忘れての「ライアン!ライアン!」はあまりに有名だ(笑)

牝馬も短距離で印象に残る馬が誕生した年でもあった。