腹を括る
今朝は、久しぶりすっきりした目覚めとなった。
約2ヶ月近く、勝手に胸にしまい込んでいた仕事上のトラブルを、腹を括って社長に打ち明けた。
勤続10年以上になるが、会社を辞める(クビ)覚悟で「腹を括った」のは2度目だ。
前回は、自分の意見が絶対正しいという信念があったので、クビを覚悟で社長に歯向かったが、
今回は逆で、こっちが100%悪い。
ばれたら誤魔化して乗り切ろうと思っていたが、時間が経つにつれ、事の重大さに胸が締め付けられてしまった。発覚してからと、怒られるのを待っていたが、なかなか発覚されない。その待ってる時間が耐えられなくなった。社長に報告する前、妻に電話し、「クビになるかも」と打ち明けて、腹を据えることが出来た。
いざ、報告。
激怒されるかと思ったが、淡々と全ての心構えを説明してくれ、
「若いのだから、強気でいけ!最後は代表者が責任をとるのだから・・」
という最後の言葉で涙が溢れてきた。
改めて社長の器の大きさを思い知らせれる事になったのだが、
会社員してる以上、仕事の内容や待遇とか、それぞれの人、いろんな立場や理由で働いてるが
少なくとも俺は、いまだにこの会社で働いている理由は、トップの人物像の影響かもしれない。
最後に俺は、絶対に社長の座にはなれないと思う(笑)