すでに持っているものをどう使うか | 社畜卒業への道!FP2級金融系ワーママの挑戦〜               ✨アラフォーからは自分開放宣言!✨

「時間もちのお金もちになりたい」
の前回の投稿。

いや、もうお金も時間もすでに持っていた!

次元が違う考え方をしたある方から話を聞き今日気付いた。

私とその人とは思考の次元が違った、、。
「持ちたい」にフォーカスするのと
「持ってる」にフォーカスするのかでは
スタートラインが違う。
持ってるから活用できるし与えることができる。

莫大な資金ではないが、生活できて余暇も楽しめる分くらいはもう持っている。
時間は1日皆24時間持っている。
そして最大に幸運なことに自分も大切な人たちも今健康だ。

その今持ってるお金、時間、知識や経験を
どう使うかを
もっと真剣に考えるようにしよう。
1を得て1人ハッピーか、
10人をハッピーにするか♪

例えば、野菜ひとつ買うにもスーパーで買うのか、農家さんから直接買って喜ばれ出会いを増やし一個人として認識してもらえる使い方をするのかは全く違う使い方。

食品をプレゼントするのか、何日か咲き続けるお花をプレゼントするのか。どっちがいいかは人それぞれだけど、例えば、何日かお花を見てその人や家族の笑顔を思い浮かべたり、反対に自分の顔も思い出してくれたりするかもしれない。お花を自分は選択しようとか。

金額の大小関わらず日々の生活でお金を使う場面はたくさんある。

相手がどう反応するかは(結果)はどうであれ、自分なりに意図した考えを持ち選択していく。

石橋じゃなくてコンクリートを渡るほど私は慎重なタイプなんだが、
目先の損得感情ではなく、
長期目線でどういう影響があるか。

持っているとはいえ、限りがあるのは時間。
40代の10年と70代の10年の価値は違う。
体力も活力もある40代に、
どこに時間やエネルギーを使うのか。

毎日の食事も誰と食べるのか。
1日1食として、あと20年。
365食✕20=7300食。チケットが毎食あって有限だと想像すれば貴重な1食。

これってお金、時間だけでなく、
知識、経験、すべてに通づると思っていて、
受け取る側から、
それらを提供する側(お役立ちする側)に変えていく。これがビジネスの原理原則なのかも。

日々繰り返される毎日を受動的ではなく自分で選択していこう。
小さい選択でもどうするかの積み重ね。
なんとなく、から思考を少し動かしていこう。

最後に今日いただいた有り難いお話をひとつ。
天国言葉「愛してる、幸せ、ついてる、ありがとう、嬉しい、楽しい」をいっぱい使って天国の住人になろう。
地獄言葉「不安、恐れ、心配、妬み、大丈夫?(→信じてるよへ変換)」を使って地獄の住人にならないでおこう。地獄の住人を寄せ付けない。
そうはいっても、天国言葉ばっかり使えないときも。そういう辛いときは「フワフワッ」と軽く何度も言う。不思議と気持ちが軽くなる。良いこと聞いた♪

昨日夫からまた「トロい」「ぼーっとして」と
ボーッっとお釣りをもらい間違える夫から言われ大喧嘩した。(定期的に夫のストレスを発散される)
既に住む次元の違いを感じているのだが、
これからそんな言葉を放ってきた時には、
ひたすら「フワフワッフワフワッ♪ふわふわ♪」で返してやろう😎ふふふ

自分の世界には地獄の言葉は入れないぜ。
皆さんもよかったら使ってみて(^^)