30年猫と暮らしたミニマリスト看護師

30年猫と暮らしたミニマリスト看護師

猫が好きすぎる飼い主。
犬猫のホリスティックケア、食育を学び、手作りご飯歴は17年以上。シニア大型犬介護を経て、昨年3匹のシニア猫を見送りました。30年の多頭飼いを振り返りながらシニア期の猫に役立つ記事をメインに発信中。

50代看護師で一人暮らし歴14年。

犬猫と暮らして30年、手作りご飯歴17年。現在15歳と17歳のシニア猫2匹と暮らしています。
シニア期の猫たちが快適に健康に過ごすための工夫や食事、毎日のケアやお世話について発信しています。

昨年まで大型犬の介護、今年2月まで乳腺腫瘍が自壊した猫の介護とケアをし、9頭を見送りました。


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https://ameblo.jp/aroundfiftylife/entry-12765797596.html

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 17歳のきららと16歳のさくら



8月に修了証が届いたシニア猫の資格について質問をいただいていたので、お答えします。


 

「猫のシニア生活健康アドバイザー」は

 

「全日本動物専門教育協会(SAE)」が開講しているペットの通信講座の一つです。

 

少し調べたところ、2021年10月1日に

 

幸せな長寿猫を増やすために新しく開講された獣医師監修の講座のようです。

 

講座の目的としては、

 

「シニア期の猫の特徴を知り、それに合わせた生活環境を整えてより豊かな生活が送れるようになること」

 

だそうです。

 

具体的には、

 

「シニア期に気をつけるべき疾患と対策法、高齢化による行動の変化とそれに合わせた飼養・ケア方法を身につけ、シニア猫に優しい生活環境を整えることができるようになる」

 

そんな資格です。


 

受講料は、私が申し込みした時は15,000円でした。

 

テキストは約60ページで、難しいことは書かれていないので、テキスト通りに学んで試験を提出すれば修了証がもらえると思います。

 

 

猫と暮らす飼い主さんなら、シニア期に役立つと思います。

 

私のように、みんなを見送ってからより、猫たちが若いうちに知っておくと、


飼い主自身の不安や心配が減り、動物病院へ連れて行く前にできることも増えると思います。

 

私は、もし、次の猫をお迎えするご縁があれば、その時はこの講座で学んだことを活かしたいと思います。

 

 

 

テキストを読みながら、老いるとはこういうことなんだなぁ・・・

 

あの時のあの子の症状は、もしかしたらこの病気だったのかも?

 

と学びながら思うことがありました。

 

 

この資格は通信講座で、自分のペースで学べるので良いと思います。

 



ただ、他の色々な猫の本も読んで、一つの考え方が正解と鵜呑みにしないことも必要かな?と思います。

 

例をあげると、テキストの中に、シニア期のワクチンの必要性について「シニア期にワクチンは必要か?」というのがあるのですが、私は飼い猫にワクチンは接種させないと決めているので、ここは「そういう意見もあるのね?」くらいで読みました。

 

 

最後に、この資格以外にシニア期の猫のケアにおすすめの本があるので、紹介します。



 



こちらは、私にとって可愛すぎる、そしてカッコいい猫という生き物をもっと知りたいと思って読んでいます。




まだ途中までしか読んでいませんが、私が猫が好きな理由がわかりました爆笑


そして、猫の感覚機能、脳の基本構造や記憶など、どれをとっても素晴らしすぎる。


ますます猫愛が増すばかりラブな本だと思います。


 

 

 

先日読書した記事


おひとりさまの生存戦略

人生100年時代をご機嫌に生きるスキル


の著者、ワタナベ薫さんの記事の紹介になります。




色々なことが不安でしかない時代に、これがあれば大丈夫と思える、ある原理原則を知ることができるセミナーです。




私は、オンラインサロンのメンバーのみの東京会場に参加します。


薫さんにリアルでお会いするのは三度目です。



この記事を読むと、更に行くのが楽しみになりました。


たぶん、薫さんの顔を見たら、泣くこと間違いなしです爆笑←毎回w



大阪会場は一般の方も参加できるそうなので、気になる方はこの機会に参加することをおすすめします。

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 2024年4月公園で散歩中のごんた

 

 

今日はゴールデンレトリバーごんたの命日。

 

ごんたは2年前の今日この世を卒業しました。

 

 

きららもそうでしたが、見送ってから早いなぁ…

 

毎日朝晩の散歩や、泣きそうになるくらい大変だった介護生活も、今は懐かしい良い思い出となりました。

 

 

今日はごんたと出会った日から見送るまでを思い出しながら記事を書きます。

 

 

ごんたと出会ったのは、ホームセンターのペットコーナー。

 

たまたま覗いたホームセンターのペットコーナーに、ぬいぐるみみたいに可愛いごんたがいました。

 

 

以前から、

 

いつか大型犬と暮らしたい

 

と思っていた私は、その後の暮らしを想像することなく、これは今しかない!と思って、当時の夫の許可を得て家族になりました。

 

 

 

ぬいぐるみみたいに可愛いごんた。

 

 

 

 

当時は犬が3匹いました。

 

 

マルチーズののあとチワワのくう。

 

 

そして、ごんたが家族になってすぐ私のことを試すかのような出来事が起こります。

 

家に来て2週間で下痢が始まり治らない。

 

それが良くなったと思ったら、

 

今度は生後半年で大腿骨骨折。

 

そんなところ骨折するってウソでしょう?

 

って思いました。

 

後でわかったことですが、当時のごんたの骨はかなり脆い状態でした。

 

もしかしたら大腿部にプレートを入れないといけないかも?

 

と説明され、私はどうしてもそれをしない方法で治療したくて調べました。

 

 

結果、西洋医学の病院では

 

骨が脆すぎてプレートも入れられない

 

となり、私はホッとしたのを覚えています。

 

 

そして、当時のかかりつけにしていた、バイオレゾナンス法で治療するホリスティック医療の動物病院へ行き、

 

手術せず、薬も飲まず、骨折は完治。

 

 

 

そこからは病気することなく食欲旺盛、散歩大好きでスクスク育ちました。


成犬になっても、このボサッとした顔が可愛くて、人が大好きな犬でした。

 

耳血腫ができたり、皮膚トラブルはありましたが、大きな病気をすることなく、フィラリアもワクチンもせず過ごしました。

 

 

今思えば、もっとあちこち連れて行ってあげたかったなぁと思いますが、当時の私はフルタイムで働きながら猫6匹と犬2匹のお世話でしたから、

 

余裕がなかったというのが正直な気持ちです。

 

なので、散歩だけはマメに行くことを心がけていました。

 

 

 

ゴールデンレトリバーは一般的にシニア期が5歳からで、平均寿命は10〜12歳だそうです。

 

そして12歳になる少し前に、突然の痙攣が起こり、そこから寝たきり→復活を繰り返し

 

12歳3か月で見送りました。

 

 

 

 

 

当時、週4日の勤務で、ほぼワンオペで大型犬の介護と5匹のシニア猫の暮らし。

 

なかなかやりがいありました(笑)

 

知恵と工夫と、協力もしてもらい、私のキャパも広がりました。

 

 

振り返りながら思いますが、大型犬の子犬の頃の可愛さは反則。

 

 

でも、あっという間に大きくなります(笑)

 

 

体の大きさを理解しないで猫に遊んでもらおうとするので、猫たちは嫌がってました。

 

お互いのために、犬猫は住み分けしました。

 

 

ごんたと旅行には行かなかったけど、散歩にたくさん行って、

 

家でシャンプー、爪切りもしていました。



 

手作りご飯も、毎回大盛りでした爆笑



 

 

最後の最後まで、よく頑張って生きてくれました。

 

介護生活になりできた褥瘡も、ワセリンで治りましたし、ケアする中で驚くことも多かったです。

 

ごんたの介護生活のことは過去記事に細かく書いてあるので、良かったらご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

ごんたを思い出して、過去記事を読んだら、涙が止まらなくなりました笑い泣き

 


今は当時を想像できなくなりそうなほど、犬も猫もいない、おひとりさまの生活ですが、


たまに思い出して泣いても、基本元気で楽しんでいます♪


みんな、安心して見守ってくれていると思います。