今回はこちらの続きになります。
結果からお話しします。
無事、怪我なく、痛くなる部位もなく完走しました。
1時間ちょっとかかりましたが、私にしては上出来。
目標の時間より速く走れたのは、私以外の約5000人のランナーと、沿道やボランティアスタッフさんたちの応援者のおかげだと思います。
では続きを。
スタート時間は9時。
今年からブロック別ではなく、一斉スタートになりました。
10分前には、自分のナンバーカードの入り口から並びました。
今回は3分遅れて9時3分スタート。
私は、とにかく周りに流されてオーバーペースにならないよう、時計を見ながらペースを確認しました。
このランニングウォッチでペースと心拍数を確認しながら走りました。
3キロまではゆっくりペースで。
10キロの短いコースですが、坂道の多いアップダウンしかない、えげつないコースでもありました(笑)
3キロ過ぎてからは、登り坂も多いので、淡々と同じペースで走りました。
坂の数は11。
坂を登り切るたびに、1つクリアしたと頭の中で考えながら走りました。
心拍数は、あらかじめ自分の最大心拍数を計算していたので、それを超えそうになってきたら深呼吸を繰り返しました。
吸うより吐くを意識して。
登りは小股で走り、下りは心拍数を下げる休憩のような感覚で自然に走りました。
これを繰り返して、7キロを越したところで、スピード少しずつ上げ、
登り坂も、練習ではありえないスピードで登りました。
淡々と、歩かず止まらず。
途中の水分補給もなし。
そして最後の1キロは全力疾走![]()
そんな余力あるなら、もっと早く走ればいいのにね〜(笑)というところまでスピードを上げてゴールしました。
最後に、大会の振り返りと感想です。
今回初めて彼が荷物持ち、私がランナーで、いつもと立場が逆転![]()
応援されて走るのは嬉しいです。
今年1月から、コツコツと距離を積み、5キロ以上の長い距離が苦手でしたが頑張りました。
練習の時より、5分速く走れたのでヨシとしました。
マラソンでまぐれや奇跡は無いと言いますが、本当にそうでした。
走った距離は裏切らない。
でも練習以上の結果はない。
自分の現在地がわかった大会でした。
あと、最後に、約5000人の完走者の年齢別のランナーの数を数えてみたのでご覧ください。
15〜19歳 77人 20〜24歳 287人
25〜29歳 835人 30〜34歳 613人
35〜39歳 487人 40〜44歳 459人
45〜49歳 643人 50〜54歳 631人
55〜59歳 487人 60〜64歳 295人
65〜69歳 88人 70〜74歳 22人
75〜79歳 1人 80歳以上 1人
80歳以上でも時間内に完走しているってすごくないですか?
見習って私も走り続けたいと思います。
最後に、マラソン大会は走って終わりではなくて、帰宅してレースの振り返りをします。
今月からランノートを書き始めて、毎日の練習日記も書いているので、この手帳に
大会の思い出+振り返りをします。
ノートや手帳好きにはたまらなく楽しい時間です。
そして、改善点は次のレースに活かします。
これで渋谷表参道ウィメンズランの記事は終わりです。
長い記事にお付き合いいただきありがとうございます♪





