50過ぎてから在宅で広告屋になりました。

50過ぎてから在宅で広告屋になりました。

熟年主婦でヲタクで在宅広告屋を細々やってます。
時給25円の画像作成から始まり現在は日々の作業が途切れない程度に仕事いただいています。
母者が弱り、介護日記と化すこと多々。

9月末で閉館してしまうムービルまで映画を見に行った。

 

 

と言うか、ラストに上映される名画ラインナップに

私の人生を(マジで)変えた

「銀河鉄道999」があると身内が教えてくれて、

なんだと!行くしかないじゃん!え?火曜と水曜は朝9時から??で月は19時から?じゃ今日行く?

って午後3時ごろ突然決まった^^;

ヤマトでもなく幻魔大戦でもマクロスでもガンダムでもなく、あれを入れてくるとはムービル泣かせる・・・

カリ城かラピュタぐらいあっても良さそうだったけど。あと、999の元とも言える(後発だけど)ますむらひろし版銀河鉄道の夜も入れて欲しかった。あれこそ入るべき名画中の名画。

 

身内は定時17時半なので余裕で行ける。

終映後までお腹が持たないのでシャケ焼いてご飯あっためて二人でガツガツかっこみw、それから出かけた。

 

最近は新しめのシネコンばっかり行ってたので、久しぶりに昔のままの映画館に足を踏み入れた気がした。床は冷たくてツルツル、縦長で後ろに行くにつれ傾斜で高くなってる。でも椅子は今時のものになっていた。

ムービルが選択肢から外れてたのはいまだに和式のトイレがあるから。混んでいるときに並ぶと和式が当たってしまう。それが嫌だった。

以前よりは洋式増えた気がしたけど、女性に取っちゃやっぱりネックになる箇所なんですよね。

シネコンは和式なんか無い上、ウオシュレット音姫標準装備だし。

 

 

平日の夜だってのになんと席は半分以上は埋まってた。

そして見事に同年代オンリー。

まあそうだよねえ・・・

 

今見ると結構荒いところがあったりはするが、アップの女性キャラの顔はやっぱり素晴らしい。

小松原一男さんのキャラデザインはシャープで松本美人をさらに際立たせている。

原画家さんのラインナップもすごいもんな・・・そして声優さんはレジェンドだらけ。

今は重鎮になっている銀河さんが脇役をやっていると言う豪華さ。

出演キャラの中の方は11人も天界へ去ってしまった。ナレーションの城さんも。

いらっしゃるのは麻上さん 田島さん 柴田さん 銀河さん 坪井章子さん。

 

 

さらば宇宙戦艦ヤマトは確実に移転前のムービルで見てるが、999はどうだったかな・・・初回はムービルだったような。映画の半券まだ取ってあったな・・・

 

平日の夜(天気もイマイチ)にアラカン男女がわざわざここまで足を運んで観に来る。

それだけの魅力があの作品にはある。

79年上映だから47年前・・・・・汗

見に来た人たちは私と同じようにかつて10代もしくはそれ以下であの映画を見て同じように感動したんだろうなとしみじみ。