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断捨離2026の進捗状況
(1)私の机周り→(2)洗面所→(3)リビングのチェスト→(4)夫の部屋のチェスト→(5)私の部屋・クローゼット左半分→(6)私の部屋・クローゼット右半分→(7)パントリー→(8)靴箱
日本では都会はもちろんのこと、地方にも本格的なお菓子屋さんが沢山あって、いつでもどこでも簡単に美味しいスイーツを手に入れることができますよね。
洋菓子も和菓子もバリエーション豊富で見た目も可愛らしい。
日常のお菓子にはコンビニスイーツだとかシャトレーゼといったコスパのよいスイーツもありますし。
私の住んでいる国では、基本的にお菓子は甘すぎるし「千円も出して、これかぁ…」みたいな残念クオリティの物にも結構遭遇します。
かなり昔になりますが「好みのお菓子が無ければ、自分で作ればいい!」と思い立ち、お菓子作りにはまったことがあります。
お菓子作りは技術もさることながら、数多くの道具を必要としますよね。
デジタルスケールやホイッパー、天板やボウルといった基本的な道具に加え、
チョコレートだったら、温度計、ヘラ、チョコレート用の型、etc...
クッキーだったら、粉ふるい、めん棒、クッキー型、オーブンシート、etc...
見た目を美しくしようと思えば色々な便利グッズが売られていますし、ラッピング用品なんてもう沼です、沼…。
「課金→品質の向上」というのが明らかで、ついつい買ってしまうんですよね![]()
断捨離体質の私でこれですから、コレクター体質の人は製菓にはまるのは絶対避けた方がいいです![]()
次々に新商品が開発されるし、エンドレス…
材料だって、小麦粉・砂糖各種にはじまり、生クリーム・アーモンドパウダー・バニラビーンズといった日常生活にはあまり必要ないものをたくさん揃える必要がありますしね。
ずっと日本に住んでいたとしたら買う方が早いので自分で作ろうとは思わなかった程度の熱量では、結局、そんなに上手に作れるようにはなりませんでした![]()
私の中のブームは去り、しかも最近は何を食べても体重に直結するので甘いものはなるべく控えております。
せいぜい家にいつもある材料で簡単に作れるシンプルなクッキーやパウンドケーキ、プリン程度のものしか作りません。
お菓子作りの道具はこれまでも、結構処分してきましたが、今年はまたワンランク上の断捨離を決意しました![]()
例えば、今日は以下を処分。
製菓用バーナー
カップケーキの型
出番のあまりないボウル
ケーキ型いくつか
その代わり、厳選した道具は簡単に出せるように手に取りやすい位置の棚に収納しました。
使い慣れた道具でも、こうして手に取りやすい場所に並べただけで「明日は久々にクッキーでも焼くかなぁ」とやる気のスイッチが入るから不思議なものです![]()
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これ↓聞いたことあります?
日本人は、お菓子は「甘さ控えめ」のものを好み、フルーツは「とにかく甘い」ものを好むのはなぜ?
↓この記事、面白かったです![]()
その12に続く
