夫がサラリーマン時代にやっておけば良かったと後悔しているものの一つが、ふるさと納税です。

そのころは、夫が資産管理していたので、私はノータッチ。だいたいの年収は知っていたので、ずいぶん寄付できたのにと残念でなりません。

 

今は趣味で在宅ワークをしていますが、そちらも私はノータッチなので、ふるさと納税は私の分だけです。なので大した額ではありません。それでも改正は気になります。

 

 

年収1億円超の富裕層の方たちに対する所得制限の導入もありますが、それは関係ないので泣き笑い、気になるのは6割ルールのほう。

6割ルールとは、自治体が寄附金のうち、自由に使えるお金を6割以上確保しなければならないという新基準のことです。

 

2026年10月から2029年10月までに段階的に引き上げられて、最終的には6割になるそうです。

寄付金の6割を自治体に残すということは、返戻品の量が減ったり、値上げされたりするということですね。

 

それでもまだお得な制度に変わりはないので、しない手はありません。

どうせするなら、今年は9月までにするのが良さそうですね。私も今年はどこに寄付するか、そろそろ考えたいと思います。