Spring Breeeeze~♪

Spring Breeeeze~♪

一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます

お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ

 

 

 

 

で、またまた三木和尚関連の話なんですけどねウシシ

 

どこかで話されていたんですけど、玄関入ってすぐ右にお手洗いがあるお家はどうも具合悪い、と言う経験談。

 

風水など勉強したことないけれど経験談としていろんなお家へ呼ばれていく機会の多い職業で、家族の原因不明の体調不良、心の病で悩まれている方皆さん、「玄関入ってすぐ右にお手洗いがある」と気がつかれたのだとか。

 

ある人は引っ越しをしたらすぐ治った、とか、たまたまお家のダンナ様が大工だったので早速お手洗いを別の箇所に作り直したらすぐに体調の悪かった家族が治った、とのこと。

 

そうはいっても普通はすぐにお手洗いの位置なんて変えられませんよね。

って事で、もしかしてお手洗いの神様、「烏枢沙摩明王」のお札を貼るというのは有効なのではないかと思った三木和尚さん。

 

お手洗いの位置をすぐに変えられない方にお札を貼ってみることを勧めたら、皆さん体調不良が回復されたのだとか。

 

以来、蓮久寺では烏枢沙摩明王のお札も御分かち頂けるようになったそうです。

(確かにありました)

 

そこでピンときたことが。

ダンナ様の実家のお母さん、定年まで細々とは働いていらしたけれど、基本線が細いというか、体調不良になることが多くて。

退職してからは寝込むことが断然多くなりました。

 

そうなんです、ダンナ様の実家は本当に玄関入って靴脱いだらすぐ右にお手洗いがガーン


ものは試しです。

なんでも良いと言うことは試してみましょ爆笑

そんなに難しいことでもお金がすごく掛かることでもありませんからねウインク

 

 

と言うことで蓮久寺へ行けば良いのでしょうが、実は我が家も随分前から烏枢沙摩明王のお札は頂いていまして。

私が頂きたいと思った頃は、関西で烏枢沙摩明王のお札を御分かち頂けるお寺が多くはなかった~


で、見つけたのが生駒山の宝山寺@奈良

どうせなら我が家と同じ所のを頂くのがいいでしょうと言うことで、宝山寺に行ってきました~

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こちらはインバウンド影響ほぼなしでいつもゆったりお詣りできて嬉しい~

 

 

 

 

 

お線香の火の付け方が独特よね。

灰の中にお線香を突っ込んでたら、じわ~と煙が上がってちゃんと火が付いてるんですよね。

 

 

 

 

こちらは「生駒の聖天(しょうてん)さん」として有名、日本三大聖天さんの1つ。

ですが本尊は不動明王さん。

↓のお山では、役行者さんが修行したことでもよく知られています。

こちらはその後に空海さんもこの地で修行されたといわれています。

生駒山は霊山なので、きっとそうでしょうね。

 

 

烏枢沙摩明王は、本殿から奥の院へ行くまでの間にいらっしゃいます。

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義父母のこと、お家のことなどを烏枢沙摩明王さんに説明してお願いしました。

お札も頂いてきましたよラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので奥の院まで目指します

 

 

 

開山堂や不動堂のある辺りで、ニャンコちゃんに出会いました。

人なつっこい子でね、お尻を撫でてあげるととても気持ち良さげです。

顎や耳裏や背中ではなくて、この子はお尻をなでなでが最高に気持ちよいらしいですニコニコ

 

 

 

ここまで来たら、大黒堂や白龍弁財天さんにもご挨拶お願いキラキラ

こちらの本堂のお不動さんもとっても素敵ですが、こちらの不動堂のお不動さんはめちゃくちゃお力強いそうですよ。

 

 

 

 

開山堂の辺りを抜けると、もうまもなくで奥の院。

開山堂辺りを抜けると、ちょっと空気が変わります。

宝山寺の氣というよりも、これが生駒山の神様の氣なんでしょうね。

 

 

到着

ベンチもあったりするので、ここでゆっくり山の神様の氣を浴びさせていただきます。

まだ蚊がぶんぶん飛ぶ時期ではなかったので良かったです。

この辺りは熊出没の話も聞いてないような・・・・

 

風の音、鳥の声、山の気配・・・・

 

さて、下山です。

たくさんのお地蔵様やお不動さん等いらっしゃるので、こちらのお寺では両替機が備えてあって、小銭を沢山準備していかなくてもくずせるのでありがたいですお願いキラキラ

 

 

境内のお茶屋さんは、タッチの差で?お団子売り切れ。

あぁ~!今日はお茶屋さんで大福とお茶、頂きたかったー笑い泣き

 

大福はダメでしたが売店もありますので、宝山寺味噌を買って帰りました。

おにぎりが美味しい♪

 

烏枢沙摩明王さん、義父母のことどうぞよろしくお願い致しますお願いキラキラ

 

 

 

 

 

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奈良国立博物館にて開催中の、吉野・大峯展、行ってきました~

大好きな吉野、大好きな大峯、金峯山寺、蔵王大権現さま~、そりゃ行くでしょっ
とは言え行ける日を見つけるのはまぁまぁ大変だったので、前期は行けませんでしたがあせる
 
平日朝一に行きましたが、「えっと、今日平日ですよね?」って言いたくなるくらい多かったー笑い泣き笑い泣き
 
 
 

音声ガイドは柄本佑さん、やはり「光る君へ」の藤原道長サマつながりですよね?爆  笑

主催者さん、来館者の心をよく読んでいらっしゃる爆  笑爆  笑

道長さん、金峯山に命がけの参詣されましたものね。

あの時代、金峯山詣でが流行っていたそうです。

 

 

今回のこの展覧会の目玉は、なんと!修行の山「大峯山」の上にある大峯山寺所蔵の蔵王大権現様初め様々な品々が、このなら国立博物館でお目に掛かることが出来る!と言うもの。

 

大峯山は今なお女人禁制の山。

と言うことで、普通なら私は一生目にすることができない品々やお会いすることのできない仏様に、今ここなら会える!と言うことなんですよね。

たぶん一生に一度の出会い!

逃すわけにはいかないでしょう!!

 

NHKでも大峯山寺から仏像が運び出される様子をドキュメンタリー番組で放送されていたそうですね(見逃した!)。

これでこの展覧会のことを知った人も多いはず。

館内でもその放送を流してくれていましたので拝見しましたが、大切な仏像はALSOK(でしたか?)の方々が背中に背負って険しい山道を足と杖で下山して運ばれていました。

 

関わった方々の労力も凄いですし、大権現さん皆様もとっても不自由な思いをしておりてきて下さったのだなぁと思うとウルウルしてしまいます。

 

 

 

 

で、中はほぼほぼ全部撮影禁止てへぺろ

唯一最後の方で↓だけOKでした

吉野桜と蔵王大権現さんキラキラ

 

 

藤原道長さんが書かれた紺紙金字阿弥陀経は、美しさにうっとり目がハート

こちらの修復作業の様子も館内で流れていましたが、気の遠くなるような作業

 

確か柄本さんが道長役をするにあたって、実際に道長の字を見せて貰ったときのエピソードをテレビで語られていたと思うのですが、「道長はそれほど字は上手な方ではなかったらしい」と語っていらしたような・・・・

 

いえいえ、どうしてどうして、拝見するに私の目にはとても読みやすくバランス取れた美しい字に見えたんですけど?

私の見る目がないのでしょうかね?

でも隣でじっくり見ていらっしゃったご夫婦も同じ事呟いてました。

そしてもう一つの目玉はやはり、大峯山寺所蔵の品々

蔵王大権現さん、古いものなのでどれもどこかが欠けているというものが多かったですが、同じ蔵王大権現さんでも表情や雰囲気が違うんですよね。

 

あんなに沢山いらっしゃるとは思ってなかったので、たくさんの蔵王大権現さんにお会いできて嬉しかった、楽しかった♪

 

たくさんの吉野曼荼羅に大好きな天河大弁財天社さんの曼荼羅もすばらいキラキラ

 

美術品の多くはやはり吉水神社所蔵のものが多く見られました。

吉水神社では拝観料を払ってみられる所蔵品を展示されてるのですが、以前行ったときに拝見して、これほどまでに国宝、国宝級の品々が綺麗なまま残っていることに、その多さに驚いた覚えがあります。

 

あまりに綺麗で、普通に展示されていて、数も多すぎるので「これ本当に本物?」と疑うほど。

 

そこの展示品が沢山このほど出展されていたので、その時初めて「あ、やっぱり本物だったんだ!」と思ったお馬鹿な私笑い泣き笑い泣き

 

語ると語りきれないのですが~

お時間ある方、行ける方、どうぞ奈良国立博物館へ!

 

 

 

 

せっかくの奈良なので、一応鹿と戯れる外国人も撮っておきましょうかニコニコ

 

 

朝イチで行きましたけど、出てきたのは13時を過ぎていました。

超お腹空いたのに行きたかったお店が臨時休業で泣きそう・・・・

 

 

 

奈良なのでね、やはり柿の葉寿司をいただきました。

 

 

 

図録がまぁ分厚くて!!

あまりに重いので、買わずにウェブで購入して後日送られてきました。

美しいお写真豊富キラキラ

金峯山寺の蔵王大権現さんは、写真では閉じてますけど見開きどどーんと開いて三体迫力で見ることが出来ます。

 

もちろん展示されていた品々も、美しく大きなお写真で見れます。

 

はい、あの女性は普通に暮らしていたら一生見ることの出来ない大峯山寺の蔵王大権現さん達のお写真も、一体一体大きくうつっております。

 

大峯の寺社の紹介もあります

まだ全部は行ってないので、全部行ってみたいです目がハート

 

 

 

もちろん説明もたっぷり丁寧キラキラ

大峯博士になれるのでは?爆笑

 

 

 

 

こちらは図録の裏表紙で道長さん著の法華経の一部ですが、中にたーっぷり藤原道長さんの納経、掲載されてます!

 

 

 

もしも期間中に奈良までは無理~と言う方は、奈良国立博物館H.P.から図録を取り寄せることが出来ます。

最近はミュージアム行っても図録って購入しない私ですが、久しぶりにこれは手元に置いておきたいと思った一品です。

 

 

 

図録はSold outになっていても、そのうちまた入荷されるそうですので気長に待ちましょう。

やはり今回の図録は大人気のようですウインク

 

もう一回行きたいなぁ~おねがい

 

 

 

 

 

 

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前回は、私の好きなYouTubeのご紹介記事でしたけれども~

 

その怪談和尚さん、三木大雲和尚のお寺、近いし行ってみよう!って事で、ダンナ様と行ってきました~爆  笑

 

和尚さんの怪談話、私からちらほら聞いてはいた彼ですが、さらっと和尚さんがどのようにして今の蓮久寺の住職さんになったのかの、ミラクルなお話をまとめて話されている動画を聞かせてあげたところ、彼も「行こう!」と。

 

ご存じの方も多いかも知れませんが、もしもご存じでない方のために2本の動画↓(オモシロイ!)

前置きがもどかしいという方は、2分くらいからご覧になるといいと思います~爆  笑


 

 
続きが↓


 

 

 

 

 

というわけで、彼も動画を見聞してGo!
到着後、もう目の前に三木大雲和尚がたまたまいらっしゃって感激!!
思わず「お写真一緒にとってもらってもいいですか!」と食いつき気味に言ってしまった!!
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嬉しい♪
 
 
そして握手もお願いしましたチョキ
和尚さんの手がとても柔らかくほわほわしていて、ほんのちょっとだけ長く握手させてもらい、「こういう人の手ってこんな感じなんだ~」と感じさせていただきました照れ
 
さて、お堂にももちろん上がらせて貰いました。
入り口ではお札や御守などもえらんで受けることが出来ます。
綺麗なお姉さんお二人がその受付や入り口付近のお掃除などされていて、普通のお寺のイメージとは少し違いますニコニコ
 
お堂の中は、驚くほど綺麗で近代的キラキラ
写真撮影禁止なのでお写真はありません。
堂内を説明する三木住職の動画が堂内に鳴り響いていますびっくり
 
怪談説法の動画をいろいろご覧になってる(拝聴している)人ならきっと知ってるはずの「あの!」お題目様や大黒様もすぐそこにいらっしゃりますびっくりびっくり
 
座敷童ちゃんもまだいるかなぁ~と思って、私は駄菓子を少し持っていったので、受付のお姉さんに渡して供えて貰いました照れ
気に入ってもらえたら嬉しいなぁ~ハート

 

堂内の御仏様はどのお像の御仏様も「入ってる」って感じでキラキラ

小さな御仏様が沢山いらっしゃるのだけど、小さくても力は強そうな感じです。

 

私は穴が開くほどジィーっと、長く拝見させて貰いました爆  笑

あ、もちろん手を合わさせていただいてからですよ。

 

そして、私もダンナ様も大黒天さんの御守を頂きました。

御守いただくのは久しぶりですが、こちらではやっぱり頂いちゃうでしょ~~

大黒天さんラブラブ

 

来たときはお寺が目に入ってすぐ三木住職もいらっしゃって、心はそっちに行ってしまったのですが~

 

そうそう、赤の寺門を見るのを忘れていました。

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家がひしめき合う住宅街に、ふっと現れるんですよね。

 

 

 

怪談説法の三木大雲住職マークが良い目印ですね。

嵐電でイベントされたのかしら?

もちろん表札も間違いない!爆  笑

 

 

 

 

駐車場もバッチリありますね!

 

 

 

 

平日は↓のように、お堂の外からお詣りできます。

 

お堂前の銀杏の木?が、あちこちから新芽🌱が出ていて生命力を感じますねキラキラ

 

 

↓お堂の上からよくないものが入ってこないように見張ってるのかな~爆笑

 

 

 

そうそう、住職とは↓の七福神の後ろに立って、何枚も写真を撮って貰いました。

前回ご紹介した動画にも登場する、こちらのご住職になってから不思議な御縁でやってこられた七福神さんですよ~

思い立ってふっと行ったら三木住職とお会いできて、なんかとっても幸せな日でした~ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

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私はだいたいお台所仕事しながらYouTube流してます。

作業しながらなのでじっくり見ることは出来ません。

耳から聞き流す感じです。

ラジオ的な感じですね。

 

なのでラジオ放送をYouTubeで聞けるものが便利なんですよね。

 

最近はずっと、蓮久寺@京都の和尚さん、三木大雲和尚さんの怪談説法を聞き流してます。

怖い話は苦手、眠れなくなっちゃう!私ですが、怪談の後に必ずそこからの学びの話が織り交ぜられています。

 

きっと既にご存じの方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

まだまだ子供の頃や若い頃の私なら、ただただ怖くて聞けなかったかもなのですが、これでもいろいろ人生学んできたと言うことでしょうか、ただのスピ野郎なのでしょうか、三木大雲和尚さんの怪談説法は、眠れなくなるような怖い話、とは全く感じません。

楽しい。

 

コロナの頃から動画を作られているのですね。

古い順に並べて、古い動画から順番に見ています。

 

でも私はコロナ時期に作られた初期動画(6年前)のものより、5年前くらいの動画から拝見しています。

 

実家の母にも勧めたところ、おもしろいと言って少しづつ観ている(聞いている)様です。

 

まぁもちろんこればっかり見ているわけでもないんですが、よく見るいろんな動画のなかのオススメの1つですニコニコ

 

でももう皆さんきっと、ご存じよね。

ま、今後のブログ記事の伏線として爆  笑

 

 

 

 

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お尻な花瓶

セクスィー目がハート

母セレクトキラキラ

既出でしたっけ?爆  笑

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※今日のはネタバレアリアリ、今から行かれる方は本日の記事はスルーをオススメしますよ~

 

母と叔母を誘って、ハルカスミュージアム@大阪の6/14まで開催している古代エジプト展へ行って参りました~ランニング

やはり人気で人がいっぱい!

入ったのはお昼過ぎてからですが、朝一番だと画像のようにラインが沢山作られているのですごく並ぶのでしょうね。

 

多くの場所で写真OKでしたので、今回は写真多めです。

 

母と叔母は、人生3回目のエジプト展🇪🇬

私は日本ではエジプト初ですが、大英博物館のエジプトコーナーはあのミイラの展示も含めて何度も行きましたよ😆

(あ、母と叔母もB.M.のエジプトコーナーは行ってましたわ😆)

 

 

今年に入って縄文展も行きましたが、古代という共通点からなのか、生活や文化面で共通することも多くてとても興味深かったです。

 

 

 

そうなんですよね、なんとなくどこかで見た映像の記憶からだと思うんですけど、古代エジプトって奴隷がむち打たれながら過酷な労働を強いられていた、と私も結構思い込んでました。

 

そう言えば縄文展からの知識ではないですが、日本の縄文時代の人達もかなりかなりグルメだったらしいと聞いたことがあります。

↑の説明文の中に、「実は古代エジプトでのろいが使われることは稀でした」という部分、あ、これもまたなにかで見聞した印象で、古代エジプトって結構呪いとかまじないが日常の中にあったんだろうくらいに思っている私がいましたてへぺろ

 

なんか私のステレオタイプ的なイメージで、古代エジプトと言えば人間の頭とライオンの胴体。

なんか地面掘っててこんなの出てきたら、ちょっと嬉しくなっちゃうかも。

(まぁ修復してこんなにきれいな状態なんだろうけれど・・・・)

 

 

 

 

女神イシスの名はよく聞くけれど、古代エジプトに興味があっても詳しくはないので、どんな女神様なのかよく分ってなかった~

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エジプト最初の王であるオシリスの妻がイシス。

この2人の子供でオシリス亡き後エジプトを統治するのが、ホルス。

で、オシリスは神話の中で死後に再生したらしいびっくり

 

で、古代エジプト(いや今のエジプトでもなんじゃない?)では死後てとっても大切、と言うか輪廻転生でまた生まれ変わって世に戻ってくることが信じられているし重要なのね。
もちろん立場や権威をそのままに復活、と言うことを生前から強く強く望んで、その準備をして亡くなるみたいね。

 

って事で、オシリスは冥界を支配する神、オシリス神と崇められているのだって。

 

 

 

 

 

ファラオ王はよく聞く名前だなぁ~と思ったら、ファラオ=王という意味

えっ、常識?

プトレマイオス12世、悪政で有名だった王様なのねあせる
でもあのクレオパトラ7世のお父さんなのねーびっくり
 
 
 

 

ジャッカルって勝手にハイエナ的なイメージを持ってたんです、私。

アヌビス神、神なのね。

ミイラ化をさせたり冥界王オシリス神へ導くお役目を担っているのだって。

死後に重要な意味を持つエジプトにとって、大切な神なのですね。

 

 

 

 

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エジプトで猫の姿はバステト女神を表す

猫そのものの姿だったり、猫の頭部を持つ人間だったり。

この女神のことは、時代と共に意味合いや立場?が変わってきている感じですね。

私的には猫頭部の立ち姿のバステト女神さんも既視感ありますけど、写真のような黒猫のエジプトの置物、大小よく見かけるなぁ~って思います。

 

 

 

 

小動物のオブジェって、縄文展でも沢山会ったなぁと思います。

この展示でであったそれらも、それぞれに意味もあるようです。

 

 

 

 

 

 

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石碑に食べ物などを記して、なくなった葬儀の時やその後にお墓などに設置するって事かしら。

誰もお墓になにも供えてくれなくなっても困らないようにってことね。

 

 

 

古代エジプト人の死後観、↑に全て書かれているなぁ~

死者の霊魂・・・バー

死者の生命力・・・カー

と言われているそうですが、霊魂と生命力があるって、死者の生命力?って感じに思ってしまったのですが。

 

なんとなく私的にはこの2つともが、魂、という言葉で理解しているかもキョロキョロ

 

 

 

 

 

こういった本人像の壁画は、今で言う遺影、写真の代わり的な物だったのですね。

あーんど、位牌の役割もあったのかなと理解。

 

 

 

イシス女神は呪術者なのですね。

オシリス神はイシス女神の呪術で復活したのですね←合ってます?

そりゃ人々はイシス女神を崇拝しちゃうかも。

オシリス、イシス、オシリスの弟のセト、オシリス&イシスの息子ホルスの話、ご興味ある方は「オシリスとイシスの伝説」を検索してウィキセンセーでどうぞウシシ

 

 

 

 

 

 

 

 

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葬儀の時なんかの「泣き女」というのは、他でも聞いたことあるような気がします。

沢山嘆き悲しむのをよしとする場所もあれば、天に召されたことを逆に喜ぶという地域もあって、世界中で死生観は様々ですね。

 

ですが生身の人間の泣き女だけではなく、こうして石碑にしてずっと嘆き悲しむってのも、なかなか感慨深いです。

 

 

 

 

 

 

 

土を掘って出てくるもので昔を考察するのですから、お墓に埋葬されたものが多いのは当然でしょうが。

転生してからの生活のことまで考えて準備するって、凄いですよね~。

 

 

 

 

 

単純に古代の科学、遺体の臓器を防腐処理してたって凄すぎませんか?

その壷が一つ一つ芸術作品だわ。。。。

 

 

 

 

古代エジプトでもやはり、ナイフは黒曜石ですよ

 

 

 

 

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こちらの棺、美しかったです~

墓に納められるものでも、これほどまでに手を尽くして遺体を入れる箱を作り上げていたのですね。

 

 

 

 

 

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唱えるべき言葉、これ言葉なんですね!

どんな意味の言葉なんだろう~

 

棺の頭上部、でっかいスカラベ!!

 

城内ではこの呪文がずっと流れてましたよ

 

 

 

 

えっ、そうなの?!↓

 

 

 

 

って事で、楽しい楽しいエジプト展でしたハート

 

 

一応チラシも載せておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

長々と読んで下さった方がいたら、ありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

 

お土産はこの子