今年もドキドキを楽しむ所存!福袋おせちの注文が始まりました
海鮮かに処の福袋おせちを初めて注文したのは2024年。12,345円の購入金額で、53種類のおせちの中から最高170,000円、最低でも14,800円のおせちがランダムで届きます。【毎年総合ランキング1位獲得★】福袋おせち◆高級おせちを含む56種のおせちのいずれかをお届け【送料無料】2027年 お正月 お節料理 予約 冷蔵おせち お節 御節 冷蔵 元祖楽天市場12月30日の夕方、ヤマト運輸の配送で届いたのはなかなかの大きさの外箱。「まさかの6段重?8.5寸??」と沸き立ちましたが、開けてみると箱が2つ入っていまして。届いたのは、函館花びし監修の「絢珠」定価26,600円(※二段重が2セット)海鮮かに処のサイトには、全種のおせちの合計金額を種類数で割った平均を33,900円と掲載しているので、「絢珠」は平均よりちょっと下ということになります。とはいえ、おせちで一番大事なのは味。海老の艶煮、数の子、黒豆など和のものの味付けはどれも濃すぎず薄すぎず、素材が生きる絶妙な塩梅。和洋おせちなので、海老チリソースや若鳥マスタード焼き、ムール貝ガーリックオイルや海老ボルチーニ焼き、スモークサーモンの冷製アヒージョなど、おせちとしてはやや変わり種もありました。届くまでのワクワクは、想像以上でした。注文した私だけではなく、夫や、持参を告げていた義実家も何が届くかとても楽しみしていたので、年始のイベントとしてめちゃめちゃ「アリ」ということで、2025年も頼んじゃいました!今年もヤマトが届けてくれました。発送前に海鮮かに処から、指定日が記載されたはがきが届くのですが、追跡番号が入っているので配送業者によっては品番がわかります。わが家の場合は、ヤマトのホームページで追跡番号を入力するとサイズは80とわかったものの、品番まではわからず。届いたのは…京都祇園岩元監修「匠(かに)」定価18,800円値段は18,800円と下から2番目、高額狙いの福袋という意味では外れとなりますね。でもおせちは味が肝心。三段重で全47品入っています。湯葉や紅白の練り切りなど、道民にはあまり馴染みのない品物があって目が楽しい。あわびもちゃんとあわびで(とこぶしではなかった)燻製のほたてと桜鱒、えびの塩麹漬け、金目鯛の炙り焼きなど豪華な食材が並びます。岩元さんのおせちは楽天市場では軒並み高評価。京都の上品な味つけは北海道民の私たちには薄味に感じるかな?と思いましたが、これまた濃すぎず薄すぎずで絶妙、個人的には地味な存在のしいたけ旨煮と一口昆布がとてもおいしかったです。金柑の蜜煮も京都ならではなのかな。黒豆好きの子は、岩元さんのが過去一でおいしかったとのこと。2024年は26,600円、2025年は18,800円と、福袋おせちの中では値段は上位ではないものの、どちらもお重にぎっしりと詰まっていて、ひとつひとつ丁寧に、おいしく仕上げられていました。なにより義母がとても喜んでいたので、もちろん2026年も頼みました。届くまでドキドキワクワクして待ちます。【毎年総合ランキング1位獲得★】福袋おせち◆高級おせちを含む56種のおせちのいずれかをお届け【送料無料】2027年 お正月 お節料理 予約 冷蔵おせち お節 御節 冷蔵 元祖楽天市場