風俗伝記は事実に基づいたお話です



はじめて風俗の門をたたいたきっかけは…

息子の難病が分かってからのこと

(この話はまた後ほど綴っていきたいと思います)



夫から1人目が女児で「あと継ぎが欲しいから

男の子を産んで欲しい」と言われ

私は看護師の仕事を生き甲斐のようにしていたので

2人目は考えていなかったのですが



あまりに強く後継ぎを欲しがる夫の意見を尊重し

男児を出産



生まれてきた子供は

生まれつきの難病…


移植手術をしないと将来生きてはいけない身体でした



見た目は可愛い愛くるしい赤ちゃんの姿とは

病気の影響でほど遠かったのでしょう(世間一般の見た目)私にはかけがえの無い可愛い我が子です



先生から病状説明を受け病室に帰った途端


夫「どうするんだよ〜後継ぎにもならないだけでなく

人様に見せれねぇだろ?こんな病気の子を産んで!

チッ!これ本当に俺の子かよ!



産後で我が子の難病宣告だけでも不安と心配で

心がはち切れそうなほど痛めつけられてるのに

追い討ちをかけられた夫からの

心無い言葉に私は涙も出ず

ただただ絶望感しかありませんでした



この先 

私は誰と一緒にこの子を守るために戦って行けば

いんだろう…と 




息子の病気はここ20年で見つかった難病で

未知の世界で医者ですら先が見えず 

ネットで情報を集めれば集めるほど良いことは

何一つ書かれてなくて

一寸の光もない真の闇の世界に

引きずり込まれていく感覚でした



毎朝病院に行くと「生きてる」と 

我が子を見て安堵し

「元気に泣いてる!今日は調子がいいんだわ」と

自分で勝手に良いように解釈し

先生からの話を聞きズッドーンと奈落の底に落とされる


日々変化する病状に良くなれば一喜一憂し

悪くなればそのぶんダメージが大きかったけど

その辛さを吐く場所もなく



夫は「忙しい」と

一度も病院に来る事はありませんでした



毎日家事をしてから往復四時間かけ病院に通い

帰って疲れ切って寝る

そして息子の容態が良くなったり悪くなったりで

私は常に心落ち着く日はなく

産後から全く休んでなかった私はは

疲れとストレスもピークに達していたけど

今私が倒れたら息子に会いに行ってあげれる人がいない!と常に気が張っていたように思います



そんななか夜中に夫の携帯の着信


なかなか鳴り止まず携帯を夫に渡そうと

携帯を取るとそこには女性の名前が…




出産後から一日も休むことなく毎日病院通いしてる

私の知らないところで夫は浮気をしていたのです


許せない!と言う思いより

今までの私の人生

人に裏切られる事が当たり前だったので

【私の人生ってこんなもんなんだろうな…」と受け止め

怒りや悲しみといった感情はなかったか?と言えば嘘に

なるけど


私さえ全てを我慢すれば…という

感情にしか行きつかなかないようになっていました



ただ子供達の事を考え

その女性との関係を終わらせてほしい!と私は泣いて

頭を下げお願いしました



その時に夫が発した言葉は

「無理だよ!

よっちゃん(私の親友のからの紹介だから」と言うのです


真玖「えっ?どういうこと?」




【風俗伝記第二章②】

次回

〜親友が仲を取り持った女?〜をお送りします



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