学会が終わり、すぐボストンに帰るかというと、そうではありません。
知り合いの先生の紹介で、South CarolinaのCharlsteonという街で、手術の見学をすることになっていました。
日本の勤務先では年間20―30例ぐらいやっている手術でしたが、訪問先の病院は、年間200―300例もやっているそうで、どんな手技でやっているのか、楽しみです。
ただ、OrlandoからCharlsteonには直通便がなく、Washington DCまで一度戻らなければなりません![]()
しかし、ここでうれしいサプライズ![]()
学会三日目に発表した後輩のT先生と同じ便だったのです。
T先生は奥さんと1歳2ヶ月の娘さんも一緒。
実は、T先生とは、以前から仲良くさせていただいており、まだお互いに子供がいなかったときは、夫婦で家に来てもらったり、渡米直前には、娘を連れてT先生の家にお邪魔したりしていました。
最後に会った4ヶ月前は、ハイハイと何とか掴まり立ちができる程度だった娘さんですが、いまは、空港の待合のイスの上を、よちよち歩いています![]()
この時期の4ヶ月ってすごいですね。
この便には、他にも知り合いの先生が多く乗っており、ゲート前はまるで日本のよう![]()
結局、Washington DCのDulles空港のモノレールに乗るまでT先生と一緒に居ました。
次ぎ会えるのは、早くても一年後かぁ![]()