今日はこれから夫の同級会です。

高校時代の同級生たちと年に1、2回飲みますが夫婦参加OKの和気あいあいとした飲み会です。

そんなわけで、早めに街についてブラブラしようということになり、ヤマダ電機に行きました。

二人で繁華街にでて、行くところがヤマダ電機ってのもどうかと思いますが、家電やパソコン好きは共通なので、我が家ではお決まりのコースです。

が、ヤマダ電機で夫は腹を立て、早々に店を出てきました。

何があったかというと、見た目で判断されたから・・・。

パソコンのパーツコーナーで、私が面白いもの見つけたので、夫を呼んで二人であーだこーだ話していた所に、空気の読めない店員登場。

「これはパソコンの内臓ハードディスクを外付けに変換するもので・・・」

夫「わかってます!!」

店員は恐らく、パソコンのことなど知らない中年夫婦には必要ないパーツだよ、と思いながら寄って来たに違いありません。

夫は好きなメーカーのものを機嫌よく見ていたのに、店員の人を馬鹿にしたような態度に触れた途端に、
「あーっ、何だか腹たってきた。お茶飲みにいこ!」と店を出てきた・・・というわけです。

パソコンを教えてる私と、何十年もパソコンを使ってきた夫に対して何を言うか!という感じですが、それもこれも店員が見た目の年で人を判断しているからです。

恐らく私達の方が、店員より長くパソコン使ってます。

ヤマダ電機に限ったことではありませんが、ことパソコンや家電に関しては年をとってから、こうゆう対応されることが多い気がします。

というわけで、これから楽しく飲んで憂さ晴らししてきま~す。

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