昨日、放射線治療終了後2回目のフォローアップ検診に行ってきた。

看護師さんてば挨拶した私の顔見るなり「るーとさんはこれだけ暑くてもパワー全開ってカンジですね~」だって。

会社ではいろいろあるけど、体は本当に・・・てか多分元気なので「はい!髪もこんだけ伸びました!」と報告した。

が、診察時衝撃の事実発覚。大袈裟か!?

いつものように先生が「はい、見せてみて」と言うので、上半身をべろんと開けたら、当たり前のように先生の手が術後の部分に伸びてきた。

会社を早退して急いで病院へ駆け込んだ私は、そこでハッとして「先生、今汗だくなのでさわらない方がいいです」と自己申告したのだが、先生はすました顔で「ほら、こちら側は汗かいてなくて乾燥してるんてすよ」と言ったのだ。

うわっ!自分の体なのに気づいてなかった(;゚ロ゚)

お風呂に入ったときは、右だけいつまでも熱もってるなぁてのは思ってたし、治療中から言われていたのでそのうち治るだろうくらいに考えていたのだが、それと汗かかないということがイコールってことに気づいてなかったのだ。

ちと考えればわかる当たり前の事なのに・・・

でも日常生活に困るほどの問題でもないので「じゃあ一年とか二年のスパンで考えてれば治っていくんですかね」と気軽に聞いてみた。

すると先生はしばらく困った顔をして「うーーん、残念ながら完全にってことはないと思います」だって!

しかし、ガン細胞は熱に弱いので、すごーく無理やりいいほうに考えると、熱がこもっているぶんガン細胞には効くかも・・・てな事も言ってた。

まぁ確かに、ものは考えようだ(笑)

診察後、再度看護師さんが、保湿は続けた方が「多少は」いいらしいてな事を教えてくれた。

治療中はせっせとやってたけど、終わったらそのうち治ると思ってさぼってたのでショック☆=>=>=>(+_+。)

でもきっと私の事だからすぐ忘れて、やったりやらなかったりなんだけどね。

最後に私がファンと公言する放射線技師Tさんにも挨拶できたし、2ヶ月後の髪を見てもらうのが楽しみだ。



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