友達もかなり飲むので
リーズナブルなお店が多いんですが
せっかく東京に来たんだから色んなお店に行きたい
いつ転勤になっても良いように
少しづつ名店巡りをしようと
今回はフレンチです
広尾はフレンチの名店が多いみたいで
広尾に決定
予約もしてなかったので
どうかと思いながらまずは駅から近い
吉野建氏監修
ビストロ『ラ・トルチェ』へ

路地に入ると左手奥
建物一階部分にラベンダー色の建物が
戸口までスタッフが迎えに来てくれて
予約なしでも大丈夫でした
11時40分先客なし(ちなみに11時半開店)
建物から付きだして建てているので
店内は明るいです

写真は逆光になっちゃうので暗くみえるけどテラス席もあり
いかにもビストロ風で方苦しさはない
ちなみに吉野健氏とは
1979年渡仏し、当時ジョエル・ロブションが率いるパリ「ジャマン」をはじめ、数々のフランス料理店で修業
ミシュランの星も獲得したシェフです
そちらで5年働いた猪口玄洋シェフのお店
吉野氏曰く「銀座があって、広尾があって、初めて私のフランス料理は完結する」。そうして誕生したのが「ラ・トルチュ」だそうです
ランチは
¥2400(平日のみ)
¥3400¥5400
私は¥2400コースを
まずはプチシューみたいのが来ました


中にちゃんとクリームが入ってます

春キャベツのスープ

あっさりとした爽やかな中にもこくのあるスープでした

バゲットと丸パン
丸パンのみ、じゃがいもを練り込んで
お店で作っているみたいです
袋に入って温かさが長持ちするのが嬉しい
メインが選べます

鴨肉のローストにしました
けっこうなボリューム

レアな焼き加減といい
皮の塩気加減といい絶妙
私が今まで食べた鴨肉の中で一番美味しかった
(^_^)v
こりゃ飲まなきゃ
と赤ワインを追加

本当は今回は飲まないでひたすら料理だけを味わうつもりでした
とにかく料理に集中する
…はすが、やっぱり

ロナン・バイ・クリネ ルージュ
RONAN BY CLINET ROUGE
ヴィンテージ 最新ヴィンテージ
生産国/生産地 フランス/ボルドー
格付 AOCボルドー
生産者 ロナン・ラボルド
タイプ 赤/辛口
葡萄品種 メルロー100%
ちなみにランチ限定でワイン二杯で¥1500と言うのもありました
単品は¥900から
最後にクリームブリュレと珈琲

金柑とソースがかかっているため
甘さ控えめ

クリームブリュレも久しぶりに食べた
パリパリ感が懐かしい~
吉野氏の出身地 喜界島のお砂糖をだしてくれました

喜界島の砂糖が珍しいからほんの少しだけ
珈琲はブラック派
ホスピタリティも丁寧で調度良い感じ
リラックスしながら
とても美味しい料理が食べられました
値段も平日限定だけど
¥2400は広尾では珍しいのでは?
かなりの高CP
月一でお邪魔したくなりましたよ
独りだとじっくり集中して
なおかつ喋らないでリラックス
癒しの時間
友達との楽しい時間も良いが
久しぶりのおひとり様
いい時間が流れました♪