「捨てる」
という整理本が一時期流行ったことがあったと思います
流行すると必ず反対の 「片付けなくてもいい」
というような本が出るんですよね
本こそちゃんと読んだことがないんだけどファッション誌で
その両方の本を出している「辰巳 渚さん」の特集をしていたので
なるほどと思ったことを私なりに
40代って10年前で言えば見た目も体力も30代くらいだよね
特に今のバブルを生きた40代女性は魔女がつくくらい
頑張っている(* ̄Oノ ̄*)
40代前半は同じ歳の人とも老化的には大差はないと私は思うのよね
でも後半になってくると見た目年齢に差がついてくる![]()
50代からは40代の頑張りしだいでかなり左右されると思う![]()
その40代の時に50代以降を素敵に生きるためのヒントを
辰巳渚さんなりにその40代雑誌で言ってくれたんだと思う
40代は未婚・既婚・子育て・キャリアなど
今までがむしゃらに積み上げてきたものコト、モノ、人間関係を
確かな物にしながら生きていく人生のピークと辰巳さんは言ってます
まぁ確かに人生の折り返し地点![]()
今まで色んなモノ、コトを「捨て」てきて作り上げた40代
「捨てる」ことにより自分を整理して来たと思います
そろそろ、ここら辺で自分の心地よい居場所を作り上げる頃
今度は「~しなければならない」という思考を「~してもよい」と
割り切りを身につければ人生が楽に生きられる と私も思う
「捨てる」の基本の洋服たち
いつか着るかもと取っておいても仕方がない着ないモノは潔く捨てる
だけど
いつか捨てると思っていたモノが捨てられないでどんどん増えている40代
捨てられない上質な物も増えてきている40代
いつかこの上質な物を着たいという柔軟な目を持つ心の余裕が
これから先、楽に生きられるようになるコツのような気もする
片付けられるのが確かにいいけど、すべてしなきゃと洋服達にレッテルを貼らなくてもいいのかもね
いつか諦められる時もくるのかもそんな余裕
「捨てる」本が流行った時に頑張って整理出来た人もいるのでは
その思考をこれから楽な感じで認識する意味をこめてだと思う
役に立たないモノ、使っていないものなど自分の聖域を作ってムダにしないように
言って来たらしい著者も40代になって
「やっぱりこれが好き」と
何足もある履ききれない靴を眺めて幸せな気持ちになるような聖域なら作ってもいいと
変わってきているみたい
40代なら本当に自分は何が好きか判ってきているから
本当に好きなものは置いておいて、それほどじゃないものは買わない目を養わなきゃね
そうすれば、これから先大好きな物に囲まれて暮らせるのかも![]()
これを捨ててしまうと後で後悔するかもしれないと思っていたけれど
捨てても意外と後悔などする暇がない、忘れてた
まぁいいかと諦め、割り切りが30代より楽に出来ていることを再認識して![]()
余裕を持ちながら人生を考えれば
これから先50代以降も素敵に過ごしていけるのかもね![]()
これはあくまでも40代目線の考え方です![]()