お久しぶりです、千田三十郎です。
前回の記事から4日開いてしまいました。
ブログ初心者はアクセス数を増やすために極力毎日更新すると良い、
ってよく聞きますけど、仕事が忙しくてキツくなってきました。。。汗
千田は季節性のある仕事をしているもので、今は超繁忙期。
夜は23時ぐらいになります。
それだけなら大したことないのですが、
米国関連の担当をしていることもあって、普段から割と朝が早い。
東京時間7時に出社すれば現地が定時前の17時で電話会議できる、みたいな。
いやーつらいつらい。笑
仕事でも散々お金のことを考えているので、
それ以外の時間は思考停止でブログのネタがでてこない。。。
まぁ、見ての通り今の所はあんまり副収入を第一目標にしているわけでもないので、
あんまりアクセス数を気にし過ぎる必要もないんでしょうけど。
逆に、更新しなくても一定のアクセスが有る様なので、
見て下さっている方々、有難うございます!!!
そんなわけで今日はネタが無くて脱線記事なのですが、
昨日赤坂の名門料亭「菊乃井」に行ってきました。
先日妻が誕生日だったので、そのお祝いです。
赤坂の料亭なんて政治家ばっかりなんだろうな、というイメージがありますが、
確かに黒塗りのハイヤーから偉そうな人が店に入っていく光景を見ることも。
別世界の住人達とほんの少しの時間でも同じ空間を共有している、
なんて考えるのも楽しいんですよね。
店の入口はこんな感じ。敷地に入ると別世界になります。
京都の竹林を歩いているみたいな雰囲気。本店が京都だからですかね。
お店に入ると仲居さんが丁寧に出迎えてくれて、
板前さんたちが威勢よく「おいでやす!」と声をかけてくれます。
意外と体育会系な雰囲気だったりします。
でも、出される料理は繊細そのもの。
場所が場所なのであんまり写真は撮りませんでしたが、
たとえば八寸がこんな感じでした。
旬の食材を使いながら、桜の花を飾り付けたり、
花びらの形の大根、蕨の形の烏賊、蝶の形の山芋、ぼんぼりの形の器など、
一つ一つに意味があり、今日のこの季節をテーマにした芸術になってます。
他にも、誕生日祝いなので特別に祝い膳を出してくれたり、
炭火焼きにした京都の筍を盛り付ける前にドーンと見せてくれたり、
次々に面白いものが出てきます。
和食って、もちろん普通の和食屋、寿司屋、居酒屋で出る料理もおいしいですけど、
最高峰の懐石料理になると世界が変わる気がします。
美味しい味を楽しむだけでなく、飾り付け、器、季節やそれにまつわる文化など、
店に入ってから出るまでの2~3時間トータルの体験が和食文化なんだなと。
食事にここまで情熱を注ぐのは、
世界でもフランス人と日本人だけなんじゃないでしょうか。
いやー楽しかった。そして多かった。
食べきれなかった締めの筍ご飯を折にしてもらって、今日もこの余韻に浸っています。
妻にも喜んでもらえて、大満足でした。
さて、そんな料亭での大人体験にかかった費用は、〆て65,810円でした。
《内訳》
・料理:50,000円(25,000円のコース×2人分)
・お酒: 5,400円(日本酒3合)
・サービス料10%、税金:10,410円
さすがに結構な値段します。
これだけあればちょっとした旅行して良いホテルに泊まれますよね。
年収1000万円程度では、なかなか普段手は出ませんが、
近場で一回旅行するのと同じぐらいの思い出にはなると思います。
あと、お昼だったらコースは一万円から。
それでも夜と変わらないぐらいの素晴らしいものが出てきますので、
お昼がやっぱりお得感は高いですね。
また次の特別な日に、今度はどこに行こうか楽しみです。
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