こんにちは、千田三十郎です。
今日は爽やかないい天気でした。
期末の有休消化で今日はお休みだったので、
近所にある庭園で散歩してのんびりしてました。
先日桜の開花宣言が出てましたが、場所によっては結構咲いてきましたね!

■肉体労働は効率のいい副業になり得るか?
さて、そんな桜の木の下でポチポチと携帯をいじっていると、
こんな記事を見つけました。

 

 3/25 東洋経済オンライン
 副業を軽く見ている人がハマりかねない罠 いざというときに会社とモメるリスクも

 

こういうことがあるので、軽々しく副業に手を出せないんですよね。
この記事のT君の場合、会社は副業を許可(むしろ奨励)してくれたものの、
結局疲労という形で本業に影響が出たり、
本業での残業を制限してまで時給の低い副業に時間を割くなど、
完全に本末転倒な状況に陥ってしまいました。

 

馬鹿だなぁと思いますよね。
でも、元々毎日ランニングで体を動かしていたところ、
それを清掃の肉体労働で収入に替えようという発想は悪くなかったのかもしれません。
一見同じ負担で収入が増えるように見えるので、効率が良さそうです。


でも、落とし穴になってしまったのは、
趣味のランニングならその日の業務や体調に応じて休むことが出来ますが、
仕事として義務になるとそう簡単に休めないという点です。

 

■時間を切り売りするなら、本業よりも高く売るべき

清掃に限らず、時給いくらで決まっているようなバイトは、
結局は時間の切り売りです。
そしてサラリーマンも、いくら高年収の会社であっても、
月給いくらで一定の(そしてかなりの)拘束時間があるわけですので、
やはり時間の切り売りです。
同じ時間の切り売りなら、時給が高いほうに注力すべきですよね。
年収1000万円のサラリーマンの時給を計算すると、
標準的な労働時間を2000時間として、5000円/hとなります。
こんな時給がもらえるバイトなんてまずありません。
安いバイトをするぐらいなら、仕事を一つ多く取って残業すればいいのです。

 

■効率的に稼ぎたい、できれば不労所得を目指したい
でも、じゃあ毎日深夜まで延々と残業して収入を増やす生活をしたいかというと、
まぁそんな人はいないですよね。
時給5000円で、例えば私の収支改善目標の140万円を稼ごうとすると、280時間です。
私の例年の残業時間が400時間ぐらいですが、
それを680時間に増やすとなると、もう立派な社畜ですね。
世の中にはそれぐらい働いている人もいるでしょうが、私には無理です。。。

 

■求む、効率のいい稼ぎ方!
というわけで、理想の(少なくともお金の心配の要らない)生活をするには、
極めて効率的なお金の稼ぎ方をする必要があります。
不労所得を得るのが理想ですが、
でも株式や不動産の投資には元手が必要ですし、元本割れのリスクもありますし。
一方で、「リスクのない不労所得!」みたいなのはほぼ100%詐欺ですし。
時給換算5000円以上になる様な稼ぎ方、その辺に転がってませんかねぇ。。。

(それを紹介するような記事を期待された方、すみません。)

 

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