こんばんは、千田三十郎です。
昨日の記事の後、例のFPさんと面談して来ました。
さすがこれを仕事にしている営業マン、知識も豊富だし、本当に話が上手いですね。
用意してもらった保険商品がいかに素晴らしいものか、
滔々とした説明を聞いていると段々こちらも乗せられてきてしまって、
思わず即決したくなってしまいました。
「それで、具体的に何が有利で、なぜ今入るといいの??」
家でバリキャリ妻の質問攻めに遭い、案の定しどろもどろになったのでした。
(彼女自身は何年も前に有利な利率で加入済み)
ダメだ。冷静になれ千田!!!
なんとなく乗せられそうになっていただけな自分に気づかされたのでした。
愛する妻よ、Good job。
■保険加入の際にまず考えるべきこと
結局、彼らも保険を売ってマージンを受け取って飯を食っている商人なのですね。
教えてくれた色々な情報それ自体は正しいのだと思いますが、
大事な要素が抜けていることに気づきました。
彼らは、数多ある保険商品の中から、
「私が今保険に入るとしたら」最も有利な素晴らしいものを提案してくれます。
保険を売るのが商売ですから、保険に入る前提で話が進んでしまう。
でも、私にそもそも保険が必要なのか、何のために保険に入るのか、
結局これは自分で考えるしかありません。
そして、保険を保障と捉えるのか、単なる資産運用と考えるのか。
人それぞれの状況によって答えは変わると思いますが、私の場合は後者になります。
例えば私が死んだら、会社から何千万円も補償金が出ますから。
私が死んですぐに家族が路頭に迷う心配はないので、
私の場合、死亡保障を敢えてかけておくニーズがあまり無いんです。
死亡保障に限らず、医療保険も似たようなところです。
■これぞ会社員の特権
皆さんも是非、勤め先の会社の制度を調べてみてください。
私と同様にアラサーで1000万円前後稼げるような会社には、
大抵、手厚い補償があると思います。
(外資やベンチャーではそうもいかないかもしれませんが。)
でも会社員で自分の会社の制度を知らない方、意外と多いと思います。
保険は30年累計では数百万円~1千万円以上にもなる大きな買い物ですから、
自分の状況を正確に把握して、
くれぐれも不要な保険に加入するなんてことにはならぬよう。。。
■シンプルに資産運用と考えたときに
そういうわけで、単純に資産運用と考えた場合に、
貯蓄型生命保険の1%ちょっとの予定利率が果たして魅力的か?という検討になります。
銀行に預けておくよりは確かに利率は高いですが、
その代わり、預けたお金に長期間手出しができませんし、
中途解約しようものなら途端に元本割れしてしまいます。
これからまさに副業や投資を考えて行こうとしているところなので、
今の私にはあまり魅力的ではありません。
もちろん、解約せずに確実に銀行より良い利率を得たいという方には、
アリな選択肢だと思います。
そういう人は、今すぐ保険会社に急いでください。あと4日です!!!
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