さて、本筋から外れた記事が二回続いてしまいましたが、今日はやっと、かけふの「け」です。
たぶん、家計を考えるときに真っ先に出てくるのが、無駄な出費を削ることですよね。
このブログでは12本目の記事にしてやっと出てきました。
前置きが長い、説明がくどい、顔もくどい、会社でもたまに言われる千田三十郎です。
■無駄な出費を削る
3/9の「とりあえず、2015年度の収支を振り返ってみる。」にも載せましたが、
もう一度、私の昨年(独身時代)の収支を振り返ってみます。
たぶん突っ込みどころ満載で、誰が見ても削れる余地は沢山あるんだと思います。
ただ、我慢する系の安易な削り方はしたくないんですね。
それすなわち生活水準を下げるということなので。
(もちろん、どうしようもなくなれば生活水準を下げざるを得ないわけですが。。。)
■無駄を削るのではなく、生活水準を落とす…?
そのあたり、有名なFPの中嶋よしふみさんという方が分かりやすい記事を書かれています。
「年収1100万円なのに貯金が出来ませんという男性に、本気でアドバイスをしてみた。」
そうそう、そうなんですよね。
日々の外食も、疲れた時のタクシーも、その都度その都度で意味はある。
それを我慢する=生活水準を下げるということ。
貯金したいなら生活水準を下げることを受け入れよと。
■でもそんなのイヤだ
そういうわけで、貯金したいなら生活水準を下げるというのが王道みたいですが、
それはそれでちょっと覚悟が要ります。
まぁそんなカタいことは言わずに、まず気楽な範囲で何かできないのか?
ここはあえて、「本当に無駄は無いのか?」という視点で考えてみたいと思います。
実は、自分が意図していないが意識せずに払ってしまっているお金、
中嶋さん流に言うなら「捨てているお金」があるのではないか、という視点です。
■費目別では
そういう意味では、地味に一番大きい出費項目である「税金」。
サラリーマンは給与天引きなので、訳も分からず強制的に支払わされています。
世の中には色々な節税対策があるらしいと聞きますので、
ここはきちんと勉強して、取れる節税対策を考えてみたいと思います。
(後日改めて記事にしますね。)
一方、「住居費」と「食費」と「交通費」、趣味の「旅費」に「奨学金」の返済は、
対価と支払いの対応関係が明白なので、意図せず捨てているお金はなさそうです。
「雑費」は結構大きいのですが、他の項目に分類されない費用で、
財布から現金で払ったものを私の家計簿ではここに分類しています。
缶コーヒーとか雑誌とか、本当に細々した日々の出費ですね。一日1000円程度。
なので、意図せずに払っているお金はここにもありません。
そして「携帯」代、これはもちろん携帯電話を使っているから発生しているのですが、
正直特にこだわりもないのにIphoneを使っていたりなどして、
年間10万円以上もかかっているのが無駄な気がしてなりません。
これも改めて考えてきちんと考えてみたいと思います。
残った「その他」に分類されている支出、これは主に臨時支出を分類していたはずですが、
よくわからないので細かく見てみたいと思います。
続きます。
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