こんにちは。千田三十郎です。

 

まだまだ空気は肌寒いですが、陽気がだんだん春めいてきましたね。

今日はいい天気なので、我が家のルーフバルコニーからこの記事を書いています。

(写真はイメージです。もちろん我が家じゃないですよ。笑)

今住んでいる賃貸マンションには半年前に引っ越してきたのですが、

リビングと同じぐらいの広さのルーフバルコニーがついています。

ウッドデッキを敷いて、テーブルと椅子を置いて、ちょっとしたカフェスペースに。

天気のいい日にカフェのテラス席で読書や調べ物をする感覚、

それがベッドから7歩で出来てしまう日常って素晴らしいですね。

会社にもdoor to doorで20分の近さ。

深夜にタクシーで帰宅するときも2000円で済みます。

その分家賃は昨年度より高く15万円するのですが、

快適さや睡眠時間の確保、交通費を考えると、割といい出費だと思っています。

こういう快適さにお金をかけることが出来る今の境遇に感謝です。

 

さて、前回の記事で、昨年度は日本円で400万円の貯金が出来たと書きました。

年収1200万、30歳独身で年間400万円の貯金。

皆さんは多いと思われましたか?それとも少ないと思われましたか?

 

私の周りを見る限り、同じカテゴリーの中では平均的なレベルなのかなと思います。

 

独身でこの年収だと、普通に生活していてお金を使い切るということがまずありません。

なので、普段からあんまり快適さを我慢して節約するという意識が無いんですね。

私の場合は家賃と食費、趣味の海外旅行。

この3点で月平均30万円を使っていることになります。

平均的な30歳独身と比べるとかなり多いと思いますが、

同僚や同じような年収の友人を見ると、だいたい似たり寄ったりという感覚です。

もちろん、もっと堅実に生活している人もいますし、

逆に毎週のように高級レストランに通ったり、都心の高級タワマンに住む人もいますけどね。

 

問題は、この「平均的な」生活が、果たして持続可能なのか?ということです。

 


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