聞いてもらえなかったら
言い出せなかった



聞いてくれたから言えた


すっごくびっくりしてた。

なに話したの。と
聞かれたから

結婚を前提にと言われた
と言った

でも私は、応じるつもりはない



彼も三週間とはいえ
自信があったのか
あまり
気にしてなかった。
(ふりをしていただけかもしれないが)

そんなこんなで
彼の家に向かった。


そしたら
ばか野郎から
メールがまたきた。

「今日はありがとう。手紙を書いたのでポストしておきます。605でよかったっけ」


はぁー
それも覚えてないのかよ!


本当にないな。と
思った。


そして無視して
私は新しい彼との時間に集中した。