ちょっと


このブログを読んでくれた人なら


私がどれだけ


ミーハーかすぐわかるよね。



小学校高学年の愛読書は

林真理子でした。


エッセイやら小説やら読み漁ってました。




\(^o^)/



将来はコピーライターになって

そのまま作家になる


って思ってました。


林真理子さんもミーハーなのよね。


美華物語なんていう本まで出してたもの。




彼女のたくさんの格言(?)の中で


一番印象的なものは


「結婚したらもう結婚できないかもしれないという不安からは

逃れられるけども


誰と結婚するんだろうっていう楽しみがなくなる


結婚してないと、本当にこの先結婚できるのだろうかという不安は

あるけれども


どんな人と結婚するんだろう っていう楽しみがある」



みたいなことを言ってたの。


ニュアンスで覚えてるから

言葉は違うと思うけど。


まさに


ないものねだりの世界だわね。


彼女は結局36歳で

サラリーマンとお見合い結婚したんだけど


ソノ頃の私は小学生。。


あんまりお綺麗じゃない姿をみて


30過ぎまで結婚できないなんてほんとありえない。


と幼な心に思ったものです。。。



それが


あれ????


ヘ(゚∀゚*)ノ


着々と林真理子さんの結婚年齢に近づいてるではないか。。。


しかも、


彼女は私の年齢では


相当稼いでいたはず。


東麻布の1LDKくらいにはなってたはず、、、


(>_<)


ううううううう。



うううううううう。



大丈夫。


私は、彼女よりは美しい・・・・・・





そういう問題???



秋の夜長には


林真理子作品でも読み返しますか。。。。



下記お気に入り


林真理子さんの自叙伝的なお話

彼女の恋愛観がわかります


ワンス・ア・イヤー―私はいかに傷つき、いかに戦ったか (角川文庫)/林 真理子
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華やかな女子たちのちょっとした秘密


年下の女友だち (集英社文庫)/林 真理子

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夫以外とのSEXはどうしてこんなに楽しいの?


不機嫌な果実 (文春文庫)/林 真理子
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私、読んで背筋が凍りました

anego (小学館文庫 は 5-2)/林 真理子
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