「そうだね。ごはん、いこう。
もしよかったら君も一緒にどう????」
その目は私を見つめていた。
・・・・
「 は はい。是非。」
(-^□^-)
が、完璧、アウェー・・・・。
私の知り合いはハトコのみ。
ハトコは違うグループの人たちと盛り上がってる。
でも ずぇったいずぇったい ごはんにいきたい。
どうしよう。
ハトコ頼みの私は、ハトコに聞いた。
「この後どうする?」
「えーーと、◎◎さんたちとご飯行くかナーー」
・・・。
(><;)
◎◎さんは、 素敵なカレとは接点がまるでない。。。。
あああ。私の恋もココまでか。
素敵なカレのグループが席を立つ。。。
でも、私は、
1人じゃ
いけにゃいよーーーーーーーーー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
泣く泣く、彼らグループを見送るアラ子。。。。
超ショック。。。
ハトコたちは、まだまだサッカーの余韻に浸ってる。。。
このままいても、まったく楽しいことなさそう。。。
その日は
Anego 最終回。 ←懐かしいね
つまらない、会合に行くくらいなら
篠原涼子の名演技を見に帰ろうではないか。。。
アラ子はすっと席を立ち
「先に帰るね。」と1人店を出た・・・。
がっかり肩を落としながら。
そうしたら、、そうしたら、、、、
店の外に
イターーーーーーーーーー!!!!
ヾ(@°▽°@)ノ
まだみんなでおしゃべりしてたの!!!!
そしたらそしたら
私を見つけた彼がこっちに
キターーーーーーーーーー!!!!
ヾ(@°▽°@)ノ
そして、 ぬぁーーーーんとおおおおおお
また会おうと名刺を渡された!!!!
神様ありがとう。
(〃∇〃)
名刺をいただいたので
こちらも名刺をお渡しした。
そのままごはんに一緒にいこうといわれたが
やはり、アウェーすぎて、一緒にいるジョシズの視線も怖かったので
「今日は帰ります。」
と。
言って帰ってきた。
(そしてAnego満喫)
甘いマスクに、高身長 に 高収入?
キターーーーーーーーーー!!!!
ヾ(@°▽°@)ノ
その名を ヤス君としよう。
ヤス君の名刺をゲットできた。
それだけでその日の私はご機嫌だった。
でも、できれば、むこうからメールがほしかった。
(最初の最初は、男子から欲しいもの。やっぱり。)
出会った夜は、水曜日だったから、
木・金と
待った・・・・・・。
来なかった・・・・・。
あきらめかけた
月曜日
キターーーーーーーーーー!!!!
ヾ(@°▽°@)ノ しつこい????
内容はたわいもなかったけど
とにかく、やりとりをして
翌週の月曜に
デートに誘われたーーーーーーーーー♪
ツイに私の時代がやってきた。
その時のアラ子はそう思っていた。。。
続く・・・