私とその人(M)が会ったのは


わたしが大学1年生の時でした


学校の先輩の彼氏として



背はちっちゃいけど
かっこいい!




次に会ったのは

大学二年の時



体育会の彼ができた私

同じ部活に所属していたM


彼の試合を見に行くたびに
むこうの彼女とかと会ったり


一緒にみたり


ああ懐かしい


それから
私は彼と別れ

Mも彼女と別れ



社会人二年目


同じスポーツをすることになり

再会


気心も知れてるし
仲良くなりました


二人で会ったりも・・・


でも私は
ヒトノモのに夢中!


だったからどうもならず


一年後


またスポーツのシーズンがやってきて

会うようになりました

そしたら


こくられた!!!



嫌いじゃないし私の三枚目キャラをわかってくれて居心地満点だったけど


私は秘密の恋をしていた


でもそれはさすがに言えず


えー
私はあなたの同期と付き合ってたし


あなたは私の先輩と付き合ってたから

ちょっとー


と渋った



そしたら
Mは私の元彼に会いにいって


おれは○が好きで付き合いたいと思っているけど
いいか?



って仁義きりにいってくれた




でも私は

受け入れられなかった


好きだったけど
友達だった



しかもそのとき
Mの先輩のことが気になってた



はぁ振り返るだけで私最低




結局Mのことは振り


しばらくして
先輩のほうと付き合ってしまったのだぁ
( ̄▽ ̄;)



秘密の恋は一回清算してね・・・

結局清算できず
すごいふりはばをもって戻ることになるんだけど・・・






とにかく
傷つけた





でも変わらず接してくれた(*_*)




しばらくして
私は先輩と別れ



またちょっとだけ近づいた



でも今度はMが
大学時代の彼女と復活した



しばらくして
Mは別れた


ごはんに誘われた



そのときわたしには彼氏がいた・・・





そんなすれ違いを数年間繰り返し




彼は遂に


去年運命の人に出会い



三ヶ月後には結婚を決めた



そして

また私たちは再会した
みんなが一同に介す機会があり

嫁が横にいたけど


私は対決しにいった




げんき?



おー○ちゃん
目立ってたよその格好


ぺちゃくちゃおしゃべり


視界に入る嫁の顔から


誰なの?この人オーラを感じたから


Mに

紹介してよ


と言った


彼は私のことを
「○!友達・・・・



昔からの」



といった


嫁が知ってるのは
ここ一年のM



わたしが知ってるのは


12年間のM


いろんなことがあって
結局

一度も二人の愛情は交差することはなかったけど

キスもしたことないけど




最低だけど


ヒトノモのになったMは

本当にかっこよくなってた!



愛し愛されてる自信が
全身からあふれでていた




逃した魚


たくさんいると思うけど


一番大きいかったかも・・・




ミルメのなさに
落ち込む昼下がりです・・・・




今のわたしができることは


彼の幸せが続くことを願うこと


自分がもっと
幸せになること!!!



がんばります
>゜)))彡