6/19は



桜桃忌(おうとうき)でした。



太宰治の 誕生日でもあり命日でもある日。


桜桃とはさくらんぼのこと。

桜の木につく桃みたいだからだって。



なんかとっても好きな言葉なんです。



高校生のとき、


現代文の授業で



太宰治 について学んでいたとき


ちょうどこの時期だったのでしょう。



「彼が亡くなった日をなんというでしょう。」


と先生がみんなに問いかけました。



もちろん、誰も答えられません。



そこで先生が一言。


「ある果物の名前です。」




そこで私は、ピンときて。


「桜桃!!!」


って答えたの。




正解!




私って賢い子だったのですね。





なんでわかったかっていうと


人間失格を読んだときに


桜桃っていうお話も一緒の本だったんです。




今とはなってはどんな話だったか忘れた。




でも、せっかく

桜桃忌なのだから



もう一回読んでみよう。



斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)/太宰 治
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