今日で仕事納めです。

18時すぎまでばっちりです・・・・。


仕事柄、色々な方と接する機会がありますが、

その中の一人から年末こんなメッセージをいただきました。


色々な人に何かを見つけられてここまできました。

私も、素敵な手紙がくるような人になりたいです。



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今年最後に、「アメリカの心」というコラム集に掲載された
私の好きなコラムを送らせて頂きます。
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『忘れないで欲しい 君に最初のチャンスを与えてくれた人を』


誰かがある日 君の中に何かを見つけた。
今日の君の何分の一かは そのおかげだ。

その誰かは 思慮深い両親、洞察力のある教師、
きびしい軍隊の教練隊長、思いやりのある雇い主、
それともきっと ポケットの中をまさぐって 何ドルかを出してくれた
君の友達。

それが誰であろうと、君の将来に賭ける親切さと先見をもった人だった。
人間とオラウータンとを区別するのは、この2つの美徳なのだ。

これから24時間の中から10分間だけとって、君を助けてくれた人に
感謝の言葉を書こう。
それで一つの素晴らしい友情がこれからも生き永らえるだろう。
そうだ、それからもう10分間だけとって今度は他の誰かに
チャンスを与えてあげなさい。
いつの日か君にも 素敵な手紙が届くかもしれない。
それは君が今までに読んだもっとも心あたたまるメッセージの一つに
なるかもしれないのだ。