都営住宅には婚約時代からちょこちょこ応募していた。


とにかく家賃が安いから!


収入と物件(地域や建物)よるけど、私たちが住みたい区の都営住宅に住めたら、いまの家賃の1/3くらいになると思う。


残りのお金を貯められたら、マンション買いたい!


というわけで、本気で当てに行くためにない頭で考えてみた。



①若年夫婦・子育て世帯向(若年ファミリー向)を狙え


若年夫婦・子育て世帯向 (以下若年ファミリー向)は、「夫婦、かつ双方40歳未満」か「夫婦、かつ双方45歳未満、かつ18才以下の子ども3人以上」という条件だから、


ひとり親世帯は応募できない


のだ。


一般応募の倍率を爆発的に上げているであろう、乙優遇(当選確率7倍)のひとり親世帯がいない。


世帯向けの平均倍率は24.0倍。


いっぽう、若年ファミリー向は、平均倍率2.0倍です。


双方40歳未満の夫婦なら、後者のほうが断然現実的(((uдu*)



②若年夫婦・子育て世帯向には優遇応募がない


①と重複する内容もありますが、タイトル通りです。


ひとり親世帯が応募資格がない、加えて、


障害者世帯等の優遇もない


のです。


※優遇(甲・乙優遇)がないだけで、応募資格はあります。





だから、かーなーり、条件でしぼられてます。


とにかく都営住宅に入りたい!って方なら、一般募集住宅の市部に応募すればかなりの高確率で当選しますよね。


多摩市とか国分寺市なんかは、前回(29年5月募集)
3倍切ってます。


もちろん人気ないからですが(´・_・`)


でも、市部はいま子どもの人口増えてるらしいですね(※市役所職員談)


通勤問題だけクリアできれば、かなりいい( *´꒳`*)♡


あと、倍率は毎回かなり変動あります。


募集戸数5戸のときと3戸のとき、応募数同じでも、倍率はぜんぜん違うわけだし(´・_・`)




③若年ファミリー向の毎月募集がはじまるぜ!!



↑これ、重要。


毎月ですよ?


30年の1月中旬ごろから、毎月募集が出るんです。


しかも若年ファミリー向け・:*+.(( °ω° ))/.:+


まぁ、定期住宅か、そうでないかすらまだ未定っぽいですが…


未定なのか、発表が未定なだけでもう決まっているのか、毎回違うのか、はわかりません(´-ω-`)


でも今回の募集、若年ファミリー向けは、定期住宅しかなくて。


10年だけでも、低家賃で暮らせるのはありがたい。


しかも5年住めばまた都営住宅に応募できる


うえに、



区営住宅への応募資格ができる可能性も!!



いいことはたくさんある( *´꒳`*)♡

でも、引越し(=子どもがいた場合の転園、転校)を前提としてとなると、気が引ける(´・_・`)


転園・転校しなくて済んでも、前のところから新しいとこが遠かったら、大変(;´・ω・)




結論

毎月募集に期待!( *´꒳`*)!



ちなみに一応、うちは今回も申し込みますが、運試しです( ・∇・)

「都営住宅は周りから煙たがられる問題」とか、考えたことは、また今度書きます。