職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -52ページ目

☆肝機能の安定を図ってくれるアロマテラピー☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。

高校野球ご覧になりましたか?残念ながらリアルタイムで今回
見れなかったのですが、関西高校(岡山)・・・
負けてしまったのですね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


途中、雨で一時中断になったと聞きました。ここまできたら
決勝に進んでほしかったです。非常に残念ですが、でも
ここまで奮闘し、暑さの中よく戦われたと思います。

球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。



・・・と話は反れましたが、

甲子園でも売り子さんがビールを売っている姿がテレビに
映ったりしていますよね。

皆さんは最近、アルコールを飲みすぎでいませんか?


再生力に富む肝臓は、内蔵一の働き者です。

働きバチの常として、肝臓もよほどバテない限りは不平を
いいません。

病気が進行するまで目立った症状が現れないことから、
肝臓は『沈黙の臓器』とも呼ばれているそうです。

体がダルイ、疲れやすい、顔色が冴えない・・・

このような自覚症状が続くようでしたら、まずは肝機能検査を
受けられた方がいいと思います。放置は禁物です。

肝機能の引き金になるのは、ウィルス、アルコール、薬物、過労
など、様々な要因があります。

この複数の引き金のうち、アルコールが最も悪性ではないかと
言われています。
なぜなら、肥満で起こる脂肪肝は減量によって正常な肝臓に
戻りますが、アルコールで肝硬変に進んでしまった肝臓は、
いくらアルコールを止めても元には戻らないためです。

アルコールの多量摂取によって、認知力の低下といった脳機能
への、影響も起こると考えられていますので、十分注意が必要です。

休肝日を設ける、飲酒は適量で切り上げる、休息をしっかり取る
などの生活習慣の改善とともにアロマテラピーを上手に取り入れ、
肝臓の機能を活性化しましょう。



【肝機能の安定に効くアロマテラピー】

チューリップピンク精油の吸入チューリップピンク


用意するもの
・プチグレン・・・3滴

◆作り方
①精油をティッシュペーパーやハンカチなどに落とします。

②1を鼻に近づけ、香りを吸入します。
または、ボトルから直接、吸入してもよいです。



チューリップピンク精油の塗布チューリップピンク


用意するもの
・キャロットシード・・・2滴
・ラベンダー・・・1滴
・レモン・・・1滴
・ホホバオイル・・・10ml

◆作り方
①ビーカーにホホバオイルを入れ、精油を加えてよく混ぜます。

②1のブレンドオイルを腹部全体に塗ります。
1日2~3日を目安に行うと効果的です。



チューリップピンクアロマバスチューリップピンク


用意するもの
・キャロットシード・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴

◆作り方
①37~39℃(温め)のお湯を張った浴槽に精油を落として、よく
かき混ぜて入浴します。



細胞成長促進作用のあるラベンダーやゼラニウム、
血行促進作用があるレモンなどをキャロットシードと組み合わせると
相乗作用でより効果が高まります。



注意ご使用上の注意
・お湯の温度は必ず温めに設定し、入浴時間は短時間にとどめてください。
深酒後は危険なので、利用をさけるようにしてください。

・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。

・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。使用前には必ず
パッチテストでご確認ください。合わない場合は、すぐに洗い流し、
使用を中止してください。

・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。
妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に
使用方法をご相談ください。