職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -45ページ目

☆肩こり・筋肉痛に効くアロマセラピー☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。


皆さん、昨日の世界陸上はご覧になっていたでしょうか・・・
ボルト選手のフライング失格・・・

ヘ(; `Д)ノ
≡ ( ┐ノ
:。;/


職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール



多くのメディアやネット上に取り上げられていましたね!!
あれだけ期待されていた分、そうなっちゃいますよね(-。-;)



職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール


参考記事:msn 産経ニュースを、ご参考ください。
【ボルト、まさかのフライング失格 野望ついえる 】

フライングルール・・・厳しすぎるような・・・


と話が反れましたが、
今回は肩こり・筋肉痛に効果のあるアロマセラピーのご紹介です。

筋肉組織は収縮運動を繰り返すことで、柔軟性や筋肉内の血流などを
正常に保っています。

ところが、デスクワークなどで長時間にわたって同じ姿勢を続けると、
筋肉が固定されて結構が悪くなっていきます。



血液は筋肉に酸素を届け、一方で老廃物を回収する働きを
していますので、血行が悪くなると、酸素が組織へ届かなくなる
ばかりではなく、乳酸などの疲労物質を回収することもできません。

乳酸が筋肉に大量にたまると、筋肉は収縮し続けて神経を圧迫
します。これが、こりや痛みの原因になるのです。

肩こりをはじめとする筋肉痛には、
鎮静作用のあるリナロール(モノテルペンアルコール類)を含んだ
ラバンジン、血行促進作用のあるリモネン(モノテルペン炭化水素類)
を含むレモン、筋肉の炎症を抑えるウィンターグリーンが有効です。

このウィンターグリーンの香りは「あ!!嗅いだ事がある!!」と思われる
のではないでしょうか。

それもそのはずで、このウィンターグリーンの主成分であるサリチル酸
メチル(エステル類)は、一般的な湿布剤に用いられる抗炎症の作用を
もつ成分になります。



チューリップピンク精油の吸入チューリップピンク

用意するもの
・ラバンジン・・・2滴
・レモン・・・2滴

◆作り方
①各種精油をティッシュペーパーやハンカチなどに落とします。

②入眠1時間前から1を枕元に置いて、眠ってください。



チューリップピンクアロママッサージチューリップピンク

用意するもの
・ウィンターグリーン・・・1滴
・ラバンジン・・・2滴
・ホホバオイル・・・5ml


◆作り方
①ビーカーにホホバオイルを入れ、各種精油を加えてよく混ぜます。

②1を首筋や肩の痛む部分に塗り、5分間を目安になでるように優しく
マッサージしてください。

注意ご使用上の注意
・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。

・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。

・使用前には必ずパッチテストでご確認ください。合わない場合は、
すぐに洗い流し、使用を中止してください。

・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。

・妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に
使用方法をご相談ください。