☆元気になるためのアロマテラピー☆ | 職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール

☆元気になるためのアロマテラピー☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。



今回は、"元気になるためのアロマテラピー"について、ちょっとお話させていただきます。



時間&季節のリズムにのって軽やかに・・・


本当の元気って何でしょうか・・・朝、日の出とともに起きて、日の入りと共に眠る生活は、遥か昔のことです。毎夜、遅くまで起きていたり、食事の時間がその都度違っていたり・・・最近は生活リズムの乱れている人をよく見かけます。皆さんはいかがでしょうか・・・・


不規則な生活リズムは身体にとって大きなストレスです。自然治癒力を弱らせ、体内時計も狂わせるため、自律神経系やホルモン系、身体の不調にも繋がっていきます。


しかし、そんな時でも身体は頑張り屋さんです。実は私たちは誰でも自然元気装置を持っているのです!!


どんな怪我や病気になっても、何とか元の元気な状態に戻ろうとする力が緊急時には発揮されます。


この力こそ自然治癒力であり、私たちの生命力そのものといえるでしょう・・・。


病気だけをクローズアップしてとらえ、「治る・治してもらう」を考えるのではなく、「心身が健康であること」を中心に考え、それを維持するために毎日少しずつ生活に気を配ってみましょう。


何年、あるいは何十年先に必ず違いが出てくるはずです。もし病気になっても、「これは神からのプレゼントの休養なのかな・・・」と考え、焦らずゆったり病と向き合ってみてください。


なぜこうなったのかを考え、習慣を改善するチャンスでもあります。そして心のあり方は自然治癒力のあり方にも直結していることを忘れないようにしましょう。


周囲の人たちに支えてもらいながら、気持ちを前向きに保つ事は回復を助ける大事な要素の一つです。


呼吸のリズムが波と呼応し、月の満ち欠けが肌や女性ホルモンの周期と対応しているように、自然のリズムと私たちの身体は大きな関わりがあります。


季節の流れにうまくのれないと、様々な不調に悩むことにもなります。旬の食べ物はその季節の身体を癒す働きを持っています。まさに、医食同源です(医術と食は同じ源からの意味。食物は薬にも通じ、食卓は診療台と同じともいえるでしょう。)


春には、ふきのとうや菜の花などあくのあるもので寒さに縮こまった身体をスッキリさせ、夏にはスイカやきゅうり、なすやトマトなどで身体を冷まし、秋には新米や新そば、木の実で皮下脂肪をたくわえ寒さにそなえ、冬は大根や人参などの根菜類で身体を温める・・・このように季節の食を考えるだけでも、健康の第一歩となります。




☆食事・運動・休養のトライアングルバランス☆


おいしく食べる、元気に動く、ぐっすり休む、これらを心がけることが本当の元気と美しさの基本です。このトライアングルバランスを保つポイントを紹介しますので、参考になさってください。



◆食事◆

基本となる素材は・・・


1)穀物や麺などの炭水化物(雑穀を加えたり未精製のものをとることもオススメです。)


2)魚や大豆製品、脂を取った鶏肉などのたんぱく質


3)海草や小魚などのミネラルを含んだ食品


4)ビタミン類や食物繊維をとるための新鮮な緑黄食野菜や根菜類


5)オリーブ油や菜種油、ごま油など酸化しにくい植物油


6)味噌、醤油、漬物などの発酵食品


7)安全でおいしい水


これらを使ってメニューを考えます。そして身体の声を聞きながら量と内容を調整してください。旬のものやだし汁、柑橘系やハーブ、スパイスなどをいかして薄味で素材そのものを楽しむ工夫もしてみましょう。


新鮮な食材は触っているだけでも元気になるものです。イキイキ感をいかしておおらかに料理しましょう。


スーパーマーケットのかごの中身は、人それぞれの考え方や暮らしを表しているように感じます。まさに人生が詰まっているかのようです。今日何を食べたかは、明日の自分に影響します。食事は命の源ですから、キッチンを預かる人は家族全員のために心を込めて食事を作ってあげてください。



◆運動


有酸素運動とストレッチなどおだやかな運動を組み合わせて行います。週3~4回のウォーキングや水泳は、関節や筋肉に負担がかからないのでオススメです。汗をかいて余分なものをサッパリ流しましょう。


ただしノルマを決めて頑張り過ぎると、活性酸素の発生を促し老化を早めます。適度な量(軽く汗ばみ、心拍数が上がる程度)が大切です。


ストレッチやヨガ、気孔といったエクササイズは呼吸を深め、年齢を問わずオススメできます。狭い空間でも行えるので天気を気にせずにできることも利点です。


マッサージも寝ながらにして筋肉を動かすのでエクセサイズの一種と考えてよいでしょう。入浴も水圧によるマッサージ効果や、汗をかいて新陳代謝と血行を促進するなどいいことずくめです。運動後には、ぬるめのお湯でゆっくり楽しみましょう。



◆休養◆

皆さんは、心の休養、自分なりのストレスリダクション法(緩和法)をお持ちですか?趣味のゴルフやテニス、ハーブ育てや犬の散歩、長電話に長風呂など・・・

リラックス&リフレッシュできるものなら、何でもストレス緩和法になります。もちろんアロママッサージや入浴で、ハーブや花の香りに包まれることも素敵なリラックス法の一つです。朝や眠る前に少し時間をとって、呼吸法の練習や瞑想をすることも深いリラックスにつながります。


身体の休養、睡眠のとり方のひとつで、翌日の頭のさえから肌の調子まで大きく変化しますね。できるだけ夜11時前にはベッドに入るよう心がけましょう。東洋医学では夜10時から2時の間には、腎(腎臓と副腎)が養われ活力を取り戻すと考えられています。肌の細胞分裂もこの時間、活発になります。


今日は疲れたな・・・と思ったら好きな香りをぬるめのお風呂や寝室などで香らせて、あとはグッスリ眠りましょう。