☆お風呂と香りのメカニズム☆
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
いよいよ今日で9月も終わってしまいますね。
昨日、福島県沖で震度5強の揺れを観測されてましたが、
お住まいの方は大丈夫だったでしょうか。ご無事をお祈り申し上げます。
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それでは今回は、お風呂と香りのメカニズムについてです。
お風呂と香りのメカニズム!!
日本人にとってお風呂は楽しみの一つであり、銭湯は一種のサロンでありました。
菖蒲湯(ショウブユ)やゆず湯などで季節折々の香りを楽しみ、身体をいつくしむ場であり、社交の場でもありました。江戸時代の銭湯は混浴で、大店のお年頃の女性達は、乳母の堅いガードに守られてお風呂に入っていたそうです!!
最近では内湯は普通のこととなり、一人のんびり過ごすバスタイムが当たり前になりました。
夜中にシャンプーしても問題ないですし、自己満足ツボマッサージをしたり、一人気ままに歌ってみたり、本を読んでみたり・・・
とバスルームを個人的な美容&お楽しみ空間にしてしまいましょう。
バスタイムは、ホームエステティックの基本でもあります。
お風呂に入って一石三鳥!!
皆さんは、お風呂は湯船にゆっくり浸かる派、シャワーで済ませる派・・・どちらでしょうか。
冬でも湯船に浸からずシャワーで済ませてしまう方が増えてきていますよね。
熱いシャワーを浴びると一時的に身体は温まりますが、温度が上がるのは体表だけなので、直ぐ湯冷めをしてしまいます。
温いかな・・・程度のお風呂にゆっくり浸かった後は、身体の芯からポカポカして暫く汗ばむほどです。
温熱効果とともに水圧によるマッサージ効果も見逃せません。
好きな精油を垂らすと、香りによって自然と呼吸も深くなり、蒸気とともに香りを吸入することで呼吸器系をクリーンに保つことができます。
また鼻から脳へと香りのインパルスは伝わるので、神経系やホルモン系にも働きかけます。
表皮からも精油は浸透していきますから、製油の良さを存分にいかせるチャンスでもあります。
シャワーばかりという人は冷え性の方が多いものです。冷え性に悩んでいる方はぬるめのお風呂で半身浴をお試しください。
さっと浸かって温まってきたら、胸から下だけ浸かり腕は出します。汗ばんできたら、軽くもう一度首から下全て浸かってお風呂から上がります。
最初は中々汗が出なくてのぼせたようになる方もいますが、これは代謝が落ちてきているためです。無理をせず少しずつ慣れていってください。