roseのブログ

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hello.
私がblogを始めたくなるときは、心の整理がつかない時。
心にたくさんの言葉がうまってるんだもの。
人に話せば放てるものを。
なぜか、届けたい人は近くにいなくて。
距離的にね。
じゃあ、会いに行けばいい。
でもね、会えば疲れちゃうの。笑
性格上ね、話に来たのに。
結局ね、話を聞く側が得意みたいで。
不完全燃焼な感覚で帰る自分が浮かぶの。

いまの私の周囲には、聞き手よりも話すのが得意な人が
多いのかしら。
結果、自分の溢れる言葉は自分でまとめるの。
だから、ひとりの時間が必要で幸せなひと時で。
誰にも邪魔されたくない。
孤独なようで、自分の世界に浸れるから満足。
浸れてる間は寂しいとは思わないの。

誰に話してるわけでもなく
きいてほしいわけでもない

でもね、ひとりでもありのままの私を
知ってほしい欲はある。
人にはたくさんの顔がある。
そのどれかひとつの顔だけで人は
その人間性を決めてしまったりする傾向があるのでは。
私もそうだけど、絶対ではないことを意識してる。
されたくないからね。
本当の私は違うの。違うよ?
って現れかな。
どれか一つでも気になる人の別の顔も
知りたくなる。
そこに恋愛感情があるわけでなく。
ただ、知りたいの。
バックグランドを知らない人が
私を気になってくれたなら
とてもうれしくなる。
過剰に反応してしまうと
私の違う一面を知って落胆する人も中にはいてね。
離れていく事実を受け入れるときの
寂しい・悲しい・ごめんねって湧き出る感覚がさ
苦手なの。傷つくんだ。
それはお互いさまなのにさ。
私も無意識にしているだろう。
それでも、自分を一番愛いていて守るからなの。
そうだよ。臆病だから。
私を守れるのは、私だけだからね。



いま、恋人がいる。
出会った時から気になった。
初めて見たときの彼は。
緊張していたのか肩を丸めてたっけな。
カウンター越しで私は彼を
見下ろす状況だった。
お客さんは彼と彼の先輩Jさん。
Jさんは常連さんの一人。
誘われてきたようだ。
Jさんとは話しやすい。
触れて欲しくないラインを理解してくれてるのか
合わせてくれてるのか。
心地よいのだ。
言葉の暴力がないの。
でもね、彼とJさんは微妙な仲で。
う~ん。仕方ないこともある。
人間だから。
だからって私はJさんに対して
今までどうりに接する。
むしろ、少しづつだけどお話できるように
なってきたかな。
なぜか落ち着くのだ。
恋愛感情ではなく。
スローでも警戒心がほどけていく
ペースが心地よい。

初めて会った時の印象とは哀。今は愛か怒。
そして、私には当時、恋人がいた。
世間一般では恋人なんだけど。
私は当時、もう恋人ではなく姉の感覚で。
彼氏っていうんじゃなくて。



あ、母親に祖母のところへ行こうと
お誘いがあったので行ってきます。