いきなり高層マンションからの落下というショッキングなシーンで一気に引き込まれました。最初見た時は、今死んだはずの人物がまた出てきたので頭が混乱してしまいましたが、今回は2回目ということで落ちついて見れました。
硝子張りのお風呂が、何ともエロティックで美女が入浴中は絵になるんですけど、全室同じなので老教授のガスが死んだ時も透けて見えてたのはいただけませんでした。お尻の角度とかも結構きわどくて、ある意味ドキドキしましたよ。(^_^;)
ところでジャック役のトム・ベレンジャーって「再会の時」のサム役の人ですよね。雰囲気が全然違って分からなかったです!髭があるとないとではこんなにも違うものなんですね。これが一番驚きました。(笑)
私はウィリアム・ゴールドウィンが出てくると絶対犯人か変態だと読みます。そして大概当りです。あの怪しくねちっこい笑顔に、変態っぷりが滲み出ていますよね。この笑顔が苦手です。(ファンの方ごめんなさい!)目がやらしいですよね。思い出しただけで、鳥肌が…。(-_-;)

MOMORINGO
ポリリズム

もう最初っから怖い人達が出てきて、苦手そうってな雰囲気が満載ですね~。ゾンビ関係とか絶対見れないのに、"アクション・ホラー"というふれ込みを聞いて、挑戦する気になったのです。しかし、それは失敗でした。(汗)
やっぱりホラーはダメだった。ドラマに期待する方が悪いのかもしれないけど、中身が薄くて入り込めないな~。だって、アナとマイケルの恋っていつ生まれたの?その過程がないままだったので、唐突過ぎて冷めた目で見てしまいました。
途中からはゲームみたいになってきて、緊張感がなくなりました。人間の緊張感は長くは続かないものなんでしょうね。この状況を楽しむ余裕が出てくるんです。しかし、それを楽しむ余裕のない私は、彼らの行動が理解できず、ずっと置いてけぼり。
MOMORINGO
ポリリズム
絵になる恋人達の間にこそ
恋は生き続けると考えるのは
自分を律する気持ちから
来ているのかも知れない。

相手の事情にお構いなしに
好きになってしまったとき、
自分はそんな淫(みだ)らな人間じゃないと
思えば思うほど勝手に燃え上がるから
現実という厚い壁の向こうから
冷たい水をどっさり自分にかけて
目を覚まそうと必死になる。

恋は不完全な自分を補おうとして
胸の奥の深いところから湧いて出て、
一人ではどうしても叶えられない何かを
求めようとする。

恋心に寿命がやって来るのは
淫らな自分を嫌ってその感情を封じ込め、
もう恋は出来ないと考えたときではなく、

きっと、死んでしまって
意識がなくなったときだと思う。